動と静
脳の仕組み、記憶のメカニズムを考えると、私たちはもっともっとトレーニングを科学的に見つめなおさなければいけないなぁとつくづく思います。
その最たるものが、教えたいことの混同。
4つのD、つまり距離と時間と環境と難易度を同時にレベルアップしてはいけないという基本はおなじみです。
さらに私がいつも大事にしているのは「新しいことを教えるプログラム」と「教えたことを確実にやってもらうプログラム」を分けて考えること。
新しいことを覚えてもらうときは、クリッカーが大活躍し、それを覚える動機としておやつもバンバン使います。
いっぽう、教えたことをいつでもどこでも着実にやってもらうプログラムは、その動機が目の前のおやつであってはならず、しいて言えば「犬の責任」的なコンセプトが大事になります。
この二つのファクターをキチンと別のプログラムとしてトレーニングしてあげると、犬には最もわかりやすく、したがってストレスも少ない学習を提供してあげることができます。
さて、今回のテーマは、「動と静」ダイナミックとスタティックという、ちょっと工学的なテーマです。
これを思いついてからもうずいぶんになりますが、いまだに世間ではあまり聞かないので、ちょっと一般的な考え方ではないのかもしれませんが、自分の中では非常に重要なファクターと位置付けているものです。
簡単に言ってしまえば、犬に求めているものが動、つまりダイナミックなものなのか、それとも静、つまりスタティックなものなのかによって、トレーニングの考えた方、手法が違ってくるというものです。
ここで大事なのは、「犬に求めているもの」を具体的に、そして明確に定義することです。たとえば「いい子にしていてほしい」というのは最悪の要求です。「いい子」の定義なんて、そのままでは犬には一生わかりませんから。
求めている(最終的な)ゴールが「動き」なのか「静止なのか」それを正しく見分けなければなりません。
たとえば「おいで」。
すみやかに走って来て欲しいけど、これは最終ゴールが正面停座です。ですから動きではなく静止、つまりスタティックな要求です。正面停座するまでのスピードアップはまさに4つのDの時間に当たるもので、同時に教えるのではなく分けて教えるべきプログラムとなります。
ちなみにスピードアップにはクリッカートレーニングで用いられる「シェイピング」の考え方がしっくりします。時間短縮はシェイピングなのです。
ヒールポジションで歩くは、犬にとって行動ですから一見ダイナミックですが、求めている最終ゴールはハンドラーとの相対的に一定した位置関係です。「歩く」という動作はそれを達成するために犬が自らする行動であり、ハンドラーが要求したり教えたりする必要がない部分と捉えます。あくまでも最終ゴールは、たとえば「犬の顔がハンドラーの左足から真横に10cmに常にあること」となるので、その関係だけでいえば、これもスタティックな要求となります。
同様にレトリーブも取って来ることを求めているのではなく、「指定されたものを咥えたままの正面停座」が最終ゴールですからスタティック。それを達成するために犬は対象物に走って行き、それをしっかり咥えて戻ってくる必要がありますが、それは犬が判断することで、スピードアップのシェイピング以外には環境設定だけで犬に判断してもらえる部分です。
意外かもしれませんが、教えたい最終ゴールをそんな風に明確に考えると、本当にダイナミックな要求というのは少ないんです。
レトリーブで最終ゴール手前の一連の行動がよくわからない犬には、そのやり方を教えてあげる必要があるかもしれません。でもそれは最終ゴールという目的を達成するための手段に過ぎず、本来知能の高い動物である犬には判断できる領域だと思います。
それはまるで、「おいで」と言った時に4本の足の運び方をわざわざ犬に教えてあげなくても犬自身が勝手に学び、判断し、動かせることとおんなじです。
教えたいのは最終ゴール。途中のやり方がわからないなら手段も教える必要がありますが、それは別メニューです。同時にやれば犬は混乱し、プロンプトのダークサイドに陥る危険をはらみます。
動と静、今自分が教えたいことが何なのかもう一度見つめなおし、それに最もふさわしいトレーニング法を用いてあげることで、犬の負担は最小限に低減されると思います。
その最たるものが、教えたいことの混同。
4つのD、つまり距離と時間と環境と難易度を同時にレベルアップしてはいけないという基本はおなじみです。
さらに私がいつも大事にしているのは「新しいことを教えるプログラム」と「教えたことを確実にやってもらうプログラム」を分けて考えること。
新しいことを覚えてもらうときは、クリッカーが大活躍し、それを覚える動機としておやつもバンバン使います。
いっぽう、教えたことをいつでもどこでも着実にやってもらうプログラムは、その動機が目の前のおやつであってはならず、しいて言えば「犬の責任」的なコンセプトが大事になります。
この二つのファクターをキチンと別のプログラムとしてトレーニングしてあげると、犬には最もわかりやすく、したがってストレスも少ない学習を提供してあげることができます。
さて、今回のテーマは、「動と静」ダイナミックとスタティックという、ちょっと工学的なテーマです。
これを思いついてからもうずいぶんになりますが、いまだに世間ではあまり聞かないので、ちょっと一般的な考え方ではないのかもしれませんが、自分の中では非常に重要なファクターと位置付けているものです。
簡単に言ってしまえば、犬に求めているものが動、つまりダイナミックなものなのか、それとも静、つまりスタティックなものなのかによって、トレーニングの考えた方、手法が違ってくるというものです。
ここで大事なのは、「犬に求めているもの」を具体的に、そして明確に定義することです。たとえば「いい子にしていてほしい」というのは最悪の要求です。「いい子」の定義なんて、そのままでは犬には一生わかりませんから。
求めている(最終的な)ゴールが「動き」なのか「静止なのか」それを正しく見分けなければなりません。
たとえば「おいで」。
すみやかに走って来て欲しいけど、これは最終ゴールが正面停座です。ですから動きではなく静止、つまりスタティックな要求です。正面停座するまでのスピードアップはまさに4つのDの時間に当たるもので、同時に教えるのではなく分けて教えるべきプログラムとなります。
ちなみにスピードアップにはクリッカートレーニングで用いられる「シェイピング」の考え方がしっくりします。時間短縮はシェイピングなのです。
ヒールポジションで歩くは、犬にとって行動ですから一見ダイナミックですが、求めている最終ゴールはハンドラーとの相対的に一定した位置関係です。「歩く」という動作はそれを達成するために犬が自らする行動であり、ハンドラーが要求したり教えたりする必要がない部分と捉えます。あくまでも最終ゴールは、たとえば「犬の顔がハンドラーの左足から真横に10cmに常にあること」となるので、その関係だけでいえば、これもスタティックな要求となります。
同様にレトリーブも取って来ることを求めているのではなく、「指定されたものを咥えたままの正面停座」が最終ゴールですからスタティック。それを達成するために犬は対象物に走って行き、それをしっかり咥えて戻ってくる必要がありますが、それは犬が判断することで、スピードアップのシェイピング以外には環境設定だけで犬に判断してもらえる部分です。
意外かもしれませんが、教えたい最終ゴールをそんな風に明確に考えると、本当にダイナミックな要求というのは少ないんです。
レトリーブで最終ゴール手前の一連の行動がよくわからない犬には、そのやり方を教えてあげる必要があるかもしれません。でもそれは最終ゴールという目的を達成するための手段に過ぎず、本来知能の高い動物である犬には判断できる領域だと思います。
それはまるで、「おいで」と言った時に4本の足の運び方をわざわざ犬に教えてあげなくても犬自身が勝手に学び、判断し、動かせることとおんなじです。
教えたいのは最終ゴール。途中のやり方がわからないなら手段も教える必要がありますが、それは別メニューです。同時にやれば犬は混乱し、プロンプトのダークサイドに陥る危険をはらみます。
動と静、今自分が教えたいことが何なのかもう一度見つめなおし、それに最もふさわしいトレーニング法を用いてあげることで、犬の負担は最小限に低減されると思います。
札幌で
札幌に行ってきました。
D.I.N.G.O.の考え方に賛同してくださるペットショップさんと、新しい試みにチャレンジするための訪問です。
これから何度か週末ごとに通う予定です。
前日に大雪が降ったという札幌は、千歳空港から札幌駅近くのホテルまで、まるでスキー場に来たかのような雪に覆われていました。

できるなら雪のあるときに出身地である札幌にルフトを連れてきたいけど、車で来るのはこの時期かなりきつそうです。
さて、ショップでの新しい試みは非常に胸躍るプロジェクトで、D.I.N.G.O.のこだわりを全面的に受け入れていただいたものになりそうです。

ただでさえ全国的にみてもかなり進歩的なお店なのですが、プロジェクトが完了すれば、これはもう世界的に斬新な試みとしてご紹介できるものになるのではないかなと思います。
経営トップからスタッフの一人ひとりまで、私たちと同じ志で未来を見つめている、その手ごたえがとてもうれしい、お仕事を超えたお仕事です。
D.I.N.G.O.の考え方に賛同してくださるペットショップさんと、新しい試みにチャレンジするための訪問です。
これから何度か週末ごとに通う予定です。
前日に大雪が降ったという札幌は、千歳空港から札幌駅近くのホテルまで、まるでスキー場に来たかのような雪に覆われていました。

できるなら雪のあるときに出身地である札幌にルフトを連れてきたいけど、車で来るのはこの時期かなりきつそうです。
さて、ショップでの新しい試みは非常に胸躍るプロジェクトで、D.I.N.G.O.のこだわりを全面的に受け入れていただいたものになりそうです。

ただでさえ全国的にみてもかなり進歩的なお店なのですが、プロジェクトが完了すれば、これはもう世界的に斬新な試みとしてご紹介できるものになるのではないかなと思います。
経営トップからスタッフの一人ひとりまで、私たちと同じ志で未来を見つめている、その手ごたえがとてもうれしい、お仕事を超えたお仕事です。
NEU & LUFT (ノイの3回忌)
今日で先代のノイが亡くなって3年目になります。
ちょうど今のルフトと同い年(3歳弱)のノイは私と何をしていたのでしょう?
ノイのページを見てみると、2001年1月14日付の日記は、
「ノイと踊る」というタイトルでした。
”まさか私がノイと踊るなんて・・・・。”という書き出しで、フリースタイルのデビューがテーマになっていました。
あれから9年。フリースタイルのレベルは当時のままですが、ルフトをパートナーに相変わらずチャレンジしています。
またまたノイとルフトを写真の合成で並べてみました。

ノイとの日々。無我夢中で、一生懸命だったあのころのいろいろなことを思い出します。
知識が増えて余裕を持ってルフトと暮らしている今、どちらが良かったのか、どっちが犬の幸せなのか、答えの出ない疑問が頭に浮かびます。
もう一度ノイに会いたいです。
今の自分でノイと向かい合いたいです。
感情的には、いっぱい謝りたいこともあるし・・・。
そしてノイとルフトと、一緒に遊んでみたいです。
叶わぬ夢。
せめて写真と、そして私の心の中で会わせてあげます。
ちょうど今のルフトと同い年(3歳弱)のノイは私と何をしていたのでしょう?
ノイのページを見てみると、2001年1月14日付の日記は、
「ノイと踊る」というタイトルでした。
”まさか私がノイと踊るなんて・・・・。”という書き出しで、フリースタイルのデビューがテーマになっていました。
あれから9年。フリースタイルのレベルは当時のままですが、ルフトをパートナーに相変わらずチャレンジしています。
またまたノイとルフトを写真の合成で並べてみました。

ノイとの日々。無我夢中で、一生懸命だったあのころのいろいろなことを思い出します。
知識が増えて余裕を持ってルフトと暮らしている今、どちらが良かったのか、どっちが犬の幸せなのか、答えの出ない疑問が頭に浮かびます。
もう一度ノイに会いたいです。
今の自分でノイと向かい合いたいです。
感情的には、いっぱい謝りたいこともあるし・・・。
そしてノイとルフトと、一緒に遊んでみたいです。
叶わぬ夢。
せめて写真と、そして私の心の中で会わせてあげます。
海が好きなサモエド
iPhone用スタンド
お散歩
私はあまりルフトの散歩に行きません。
トイレはいつでも部屋の中でできるようにしてあるし、運動はトレーニングジムなどで仲間の犬同士はじけさせた方が、人間のペースで歩く散歩よりずっと効果的だと思うからです。
(本当はアップダウンのある自然の中を走らせてあげたいけど)
トイレのための散歩は特に住宅地では気がひけます。
そしてルフトにとって十分なだけの運動量を散歩で提供できる自信はありません。
だからあまりそういった目的での日課となるような散歩には行きません。
ではルフトは散歩に興味がないでしょうか?
おおありです。
サンポは大好きです。
主に臭いの探索に熱心になります。
行動パターンもできるだけ様々な情報を集めるようなものになります。
時にはマーキングもします。
縄張り意識は全くありません。
そもそも犬のテリトリー意識が強いというのは全くの誤解だと科学者たちも言っています。
ケン・マッコートが素晴らしい表現をしていますが、まさに「P-メール」。
情報交換のためのメッセージだと思います。

だから散歩するときのペースはルフト次第。
リードを強く張ってはいけないというルールだけで、ゆるーく散歩します。
ところが他の犬を見ると、ドカーンとなりがちです。
遊びたがる系のハイテンション。
犬のハイテンションはすぐ癖になります。
ハイテンションのまま遊ばせることを繰り返すと、すぐに興奮する犬になってしまいます。
だから自分の感情をある程度コントロールできるようになるまでは、管理者である人間がコントロールしてあげないといけません。
どうしても屋外の経験が不足しがちなルフトは、もうすぐ3歳になりますが、まだまだそういう点では介入が必要です。
徐々に他犬とも興奮しすぎないコミュニケーションをとれるようになっていって欲しいです。
今は友好的だけれどもテンションあげすぎなルフト、落着きと元気のバランスを保とうね。
トイレはいつでも部屋の中でできるようにしてあるし、運動はトレーニングジムなどで仲間の犬同士はじけさせた方が、人間のペースで歩く散歩よりずっと効果的だと思うからです。
(本当はアップダウンのある自然の中を走らせてあげたいけど)
トイレのための散歩は特に住宅地では気がひけます。
そしてルフトにとって十分なだけの運動量を散歩で提供できる自信はありません。
だからあまりそういった目的での日課となるような散歩には行きません。
ではルフトは散歩に興味がないでしょうか?
おおありです。
サンポは大好きです。
主に臭いの探索に熱心になります。
行動パターンもできるだけ様々な情報を集めるようなものになります。
時にはマーキングもします。
縄張り意識は全くありません。
そもそも犬のテリトリー意識が強いというのは全くの誤解だと科学者たちも言っています。
ケン・マッコートが素晴らしい表現をしていますが、まさに「P-メール」。
情報交換のためのメッセージだと思います。

だから散歩するときのペースはルフト次第。
リードを強く張ってはいけないというルールだけで、ゆるーく散歩します。
ところが他の犬を見ると、ドカーンとなりがちです。
遊びたがる系のハイテンション。
犬のハイテンションはすぐ癖になります。
ハイテンションのまま遊ばせることを繰り返すと、すぐに興奮する犬になってしまいます。
だから自分の感情をある程度コントロールできるようになるまでは、管理者である人間がコントロールしてあげないといけません。
どうしても屋外の経験が不足しがちなルフトは、もうすぐ3歳になりますが、まだまだそういう点では介入が必要です。
徐々に他犬とも興奮しすぎないコミュニケーションをとれるようになっていって欲しいです。
今は友好的だけれどもテンションあげすぎなルフト、落着きと元気のバランスを保とうね。
スキナーボックス
スキナーボックスをご存知ですか?
犬を科学したことのある人なら誰でも聞いたことはあると思います。
Wikipediaによると、
---------------------------------------------------------------------------------
スキナー箱(英称:Skinner box)は、アメリカの心理学者、行動科学者バラス・スキナーが開発した、主としてラットやハトのオペラント条件づけや行動研究に用いる実験装置である。研究内容からオペラント箱(operant chamber)とも呼ばれる。
スキナーはソーンダイクが研究に用いたネコの問題箱を参考にスキナー箱を開発したが、スキナー箱が現在の型になるまでの経緯はなお紆余曲折があった。
スキナー箱の卓越した点は、ラットやハトに応じてバーやボタンの形状を改良したのみならず、刺激と反応(バーやボタンを押した数)を、記録紙に自動的に記録されるようにした点である。これにより、実験記録の自動化が図れ、実験の効率や精度が高まっただけではなく、これまでの実験装置では発見できなかった、たとえば強化スケジュール(schedules of reinforcement)についての知見などが得られた。
以来、約半世紀に渡ってスキナー箱は最もポピュラーな条件づけ装置として世界中の心理学研究室や動物実験室で用いられている。
---------------------------------------------------------------------------------
と説明されています。
なんだか犬のしつけのルーツ、伝説のような感じがしますが、このスキナーボックスは量産されてさまざまな実験に用いられていたようです。
で、こちらがそのスキナーボックス。
以前テリーさんのところで見せていただきました。

これも言ってしまえば動物実験ですから、現在では人道的にむやみに試すべき内容ではないと思いますが、この箱が私たちにもたらしてくれた「学習の原理」は実に大きいと思います。
愛犬のことを知るのにとても役立つ情報が、世界の学者たちによって研究された成果として残されているのですから、私たちはそれを100%利用していくべきなのではないでしょうか。と、改めて思います。
犬を科学したことのある人なら誰でも聞いたことはあると思います。
Wikipediaによると、
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スキナー箱(英称:Skinner box)は、アメリカの心理学者、行動科学者バラス・スキナーが開発した、主としてラットやハトのオペラント条件づけや行動研究に用いる実験装置である。研究内容からオペラント箱(operant chamber)とも呼ばれる。
スキナーはソーンダイクが研究に用いたネコの問題箱を参考にスキナー箱を開発したが、スキナー箱が現在の型になるまでの経緯はなお紆余曲折があった。
スキナー箱の卓越した点は、ラットやハトに応じてバーやボタンの形状を改良したのみならず、刺激と反応(バーやボタンを押した数)を、記録紙に自動的に記録されるようにした点である。これにより、実験記録の自動化が図れ、実験の効率や精度が高まっただけではなく、これまでの実験装置では発見できなかった、たとえば強化スケジュール(schedules of reinforcement)についての知見などが得られた。
以来、約半世紀に渡ってスキナー箱は最もポピュラーな条件づけ装置として世界中の心理学研究室や動物実験室で用いられている。
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と説明されています。
なんだか犬のしつけのルーツ、伝説のような感じがしますが、このスキナーボックスは量産されてさまざまな実験に用いられていたようです。
で、こちらがそのスキナーボックス。
以前テリーさんのところで見せていただきました。

これも言ってしまえば動物実験ですから、現在では人道的にむやみに試すべき内容ではないと思いますが、この箱が私たちにもたらしてくれた「学習の原理」は実に大きいと思います。
愛犬のことを知るのにとても役立つ情報が、世界の学者たちによって研究された成果として残されているのですから、私たちはそれを100%利用していくべきなのではないでしょうか。と、改めて思います。
iPhone
唯一オフィス内で受信できることが理由で、自動車電話の時代からDoCoMoだったのにあっさりauに乗り換えて2年。
なんだか最近Simカードに起因するエラーが出てきて不安を感じていた私は、無謀にも年末30日に思い切ってauに見切りをつけ、キャンペーンでタダだというiPhoneに乗り換えたのでした。

ところがiPhoneって携帯電話として見ると相当特殊です。
何しろメールを勝手に受信して知らせてくれるようなことをしないのです。
あれれ?という感じでした。
でもおもちゃとしての魅力は満載。
WiFiも対応しているし、これはもう小さなMacだと思った方がわかりやすいですね。
かつては「かすた まい造」と呼ばれていた私(えっ?)
Old Macならずいぶんいぢり倒した経験がありますから、この際どっぷりiPhoneに染まってみようということで、日々研究しております。
まずさまざまなアプリ。ゲームもユーティリティも面白いものがたくさんあります。
それからメール。この際なのでGmailで行くことにしました。
ちゃんと取りに行って着信も知らせてくれるようになりました。
そしてネットワーキング関係も一気にTwitterからFacebookまで導入。さらにお休みしていたSkypeもインストールして、WiFiをフルに使える体制を整えました。
いろいろなことをしていると電池がすぐになくなるので、自分が行く場所、乗る車全てで充電できる環境を整える必要があります。
もちろんD.I.N.G.O.直営のしつけ教室であるClub Perroにも・・・。

4台いっぺんに充電できるスタンドです。ずいぶん探しましたがいいのが見つかりました。
実はオフィス内ではsoftbankの電波が届きません。これは重大な問題なのですが、お隣のカフェスペースならOK。
というわけでこの充電スタンドはカフェに設置してあります。iPhoneをお使いの方は是非ご利用ください。
なんだか最近Simカードに起因するエラーが出てきて不安を感じていた私は、無謀にも年末30日に思い切ってauに見切りをつけ、キャンペーンでタダだというiPhoneに乗り換えたのでした。

ところがiPhoneって携帯電話として見ると相当特殊です。
何しろメールを勝手に受信して知らせてくれるようなことをしないのです。
あれれ?という感じでした。
でもおもちゃとしての魅力は満載。
WiFiも対応しているし、これはもう小さなMacだと思った方がわかりやすいですね。
かつては「かすた まい造」と呼ばれていた私(えっ?)
Old Macならずいぶんいぢり倒した経験がありますから、この際どっぷりiPhoneに染まってみようということで、日々研究しております。
まずさまざまなアプリ。ゲームもユーティリティも面白いものがたくさんあります。
それからメール。この際なのでGmailで行くことにしました。
ちゃんと取りに行って着信も知らせてくれるようになりました。
そしてネットワーキング関係も一気にTwitterからFacebookまで導入。さらにお休みしていたSkypeもインストールして、WiFiをフルに使える体制を整えました。
いろいろなことをしていると電池がすぐになくなるので、自分が行く場所、乗る車全てで充電できる環境を整える必要があります。
もちろんD.I.N.G.O.直営のしつけ教室であるClub Perroにも・・・。

4台いっぺんに充電できるスタンドです。ずいぶん探しましたがいいのが見つかりました。
実はオフィス内ではsoftbankの電波が届きません。これは重大な問題なのですが、お隣のカフェスペースならOK。
というわけでこの充電スタンドはカフェに設置してあります。iPhoneをお使いの方は是非ご利用ください。
新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
大晦日と元旦だけお休みというタイトなスケジュールでしたが、お預かり中のルナも一緒にのんびりすることができました。
ルナは用心深いところがあり若干神経質ですが、一緒にいる間は無神経(?)なルフトと私でなるべく気を使わないように過ごしました。
環境の変化にナーバスになっていたルナも、じきにどうでもよくなったのか、実にのびのびとくつろげるようになりました。
特に最初は敬遠していたルフトとこんなに遊べるようになったのにはびっくり。うれしい限りです。
良い年になりそうなポジティブなかかわりを続けるルフトとルナでした。
[高画質で再生]
Luft & Luna 2010
[広告] VPS
大晦日と元旦だけお休みというタイトなスケジュールでしたが、お預かり中のルナも一緒にのんびりすることができました。
ルナは用心深いところがあり若干神経質ですが、一緒にいる間は無神経(?)なルフトと私でなるべく気を使わないように過ごしました。
環境の変化にナーバスになっていたルナも、じきにどうでもよくなったのか、実にのびのびとくつろげるようになりました。
特に最初は敬遠していたルフトとこんなに遊べるようになったのにはびっくり。うれしい限りです。
良い年になりそうなポジティブなかかわりを続けるルフトとルナでした。
[高画質で再生]
Luft & Luna 2010
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いよいよ年の瀬
ようやく仕事納めで家に帰ります。
その前に最後のお掃除は

・・・ルフトでした。
でもブラッシングが間に合わず。毛玉になりそう。
年末年始はルフトのブラッシングで終わりそうです。(涙)
P.S.本日なかば衝動的に携帯をiPhoneにしました。
これでオフィス内では電話が取れなくなります。
みなさんごめんなさい。アンテナ増設をソフトバンクに掛け合ってみます。
それからメールアドレスも変わってしまいました。
@の前は以前とおんなじで、うしろがi.softbank.ne.jpに変わります。
さらにみなさんごめんなさい。
でもこれからはスパムを避けるためにGメール中心で行きたいと思います。
ともあれ、皆様、良いお年を!
メールアドレスを存じ上げている皆様には、きっと大晦日にアドレス変更のメールを送らせていただきます。
その前に最後のお掃除は

・・・ルフトでした。
でもブラッシングが間に合わず。毛玉になりそう。
年末年始はルフトのブラッシングで終わりそうです。(涙)
P.S.本日なかば衝動的に携帯をiPhoneにしました。
これでオフィス内では電話が取れなくなります。
みなさんごめんなさい。アンテナ増設をソフトバンクに掛け合ってみます。
それからメールアドレスも変わってしまいました。
@の前は以前とおんなじで、うしろがi.softbank.ne.jpに変わります。
さらにみなさんごめんなさい。
でもこれからはスパムを避けるためにGメール中心で行きたいと思います。
ともあれ、皆様、良いお年を!
メールアドレスを存じ上げている皆様には、きっと大晦日にアドレス変更のメールを送らせていただきます。










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