サモエドLUFT大研究

先住のサモエド犬ノイを胃捻転で失い、その直後に偶然から出会ったノイと同じ誕生日のサモエド、2007年2月27日札幌生まれのルフトと、持てる知識をフル動員して良い関係造にはげんでいます。

2008-07

のびのび

もう1歳4か月のルフト、ゆっくりと大人になっている最中ですが、まだまだ子犬のような部分が多くあります。
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後ろ脚を伸ばしてくつろぐ姿勢もその一つ。
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いつまでこの素敵なポーズをとってくれるのでしょう?

そして恥ずかしい写真。
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そう。トイレ中です。
先代のノイ同様、外でも室内でもトイレができるようにしてあります。室内のトイレは浴室のトイレシートです。浴室ならばすぐに洗い流せるし、旅行に行っても大抵の部屋にはユニットバスがありますから安心です。
室内トイレは大型犬の場合特に老後のケアで重要になるので、外でも中でも、というバランスは上手に保っておきたいです。

なぜヒールポジションの付け直しは癖になるのか

ヒールポジション(客側停座)のゆがみは、じゃまいかが後々まで影響してしまう典型的なケースだと思います。
どの角度なら正解でどの角度だと不正解か、前後のベストポジションはどこか。犬に対して求めていることがあいまいなままトレーニングを始めてしまうと、犬はヒールポジションをなかなか正しく理解できません。

でも試験などを視野に入れてトレーニングし直す必要が出てくると、それが簡単ではないことを思い知らされるのです。
じゃまいかによって間違ったヒールポジションを(十分に)学習してしまった犬はそれを忘れることがなかなかできません。強化の歴史によってマッスルメモリーにインプットされてしまったからです。本当に最初が肝心なんですね。

・それでも何とかポジションを直さなければならない。
・幸いトレーニングの知識は蓄えている。
・クリッカーも使ってみよう。

そうなったときに、また罠が待ち構えているのです。

それはオペラントの罠・・・。

○いつものキューでヒールポジションにつけさせる。
○もちろんまがっているので、目線や体をひねってサインを出し、何とか正しい位置に持っていこうとする。
○正しい位置に直そうとする行動が出たらすかさずクリック。
○それを繰り返す。


もうお分かりですね。
いつものキューでいつもの(まちがった)ポジションに入ることは良くも悪くも完成しています。そしてそれとは別のメニューで、プロンプトを出しながらより正しい位置へ移動する行動を強化しています。このときのプロンプトもあっという間にキューになります。
つまり体をひねる、目線や手を誘導的に動かすという動作が新たなキューとなって、姿勢を直すという行動が誘発され、それに対してC&T 、つまりクリックしてご褒美となっているのです。

姿勢を直すということが行動として強化されていますから、犬にとってはまず間違ったポジションからスタートしないといささか不都合です。そもそもそれまでのヒールポジションは否定もされていませんから、まずその角度に収まる。そしてその段階ではもはや一次強化子は出ませんからすぐにセット学習した「正しいヒールポジションに移動する行動」を実行します。ここでおやつが出るはずだと犬は思っているでしょう。
位置の修正を行動として覚えた犬は当然ですが何度もその行動を繰り返そうとします。つまり何度も位置の修正をしたがるのです。状態としての学習ではないのでじっとしていることは困難です。そこに留めるたったひとつの手は、ご褒美を出すタイミングを遅らせていくこと。
この状態、たいてい「位置の修正行動をしました。おやつください」という熱い目線でアイコンタクトをしているはずです。そこでおやつが出なければ犬は失望しますので、ぎりぎりのタイミングでずらしていくことが求められます。でもこれで強化しているのは主にアイコンタクトですね。

犬のトレーニングを始めたころの何気ない「じゃまいか」が、こんなに影響してしまうのです。怖いですね。

さて、ではどうすればいいのか?
いちばん簡単なのは、それまでのキューをあっさり捨ててしまうこと。キューを変えずに学習した行動を修正するのは大変だからです。
新たに理想的な位置を、できれば古典的的に条件づけて、そこにまっさらのキューを乗せましょう。
これは簡単ですね。
大事なポイントはじゃまいかを徹底的に排除すること。それから要求レベル(角度の誤差)をいきなり高く設定せず、シェイピングの理論を用いて仕上げていくこと。その際にリミテッドホールドを設けること。オーバーシャドーを意識して最初から出さないよう気をつけること。
そんなところでしょうか。

はじけた

仕事で伺った千葉の施設でキャンセルによる時間ができ、久しぶりにたっぷりルフトを遊ばせることができました。
天気も良くルフトは疲れを知らずに遊び続けていて、まだまだ子供なんだなぁと実感。
飼い主ももう少し頑張らないとルフトに申し訳ない感じです。

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妙に強化してしまったせいもあり、この「プレイバウ」、遊びに誘う姿勢を一緒だったえぢ&もねや人間に頻繁に見せていました。
逃げ回り、追いかけまわしている時が一番幸せそうです。この年代の犬はおそらく成長していく自分のパワーがおもしろくて仕方ないのでしょう。毎日が新記録樹立のようなものですものね。

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デジカメのメモリーカードを大容量のものにしたので、連写もどんどん使うことにしました。連続する瞬間の中で変化していく表情がとても面白いです。
最近は必要に迫られてビデオ撮影に凝っていますが、デジカメで一瞬を切り取る楽しさもそれが愛犬の写真ならばなおさら格別なんですね。
この写真も妙にマッチョなプロポーションと一瞬口を閉じた表情が面白くて載せてみました。

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なんでだかは定かではありませんが、一瞬緊張した時の写真です。カーミングシグナルの典型例として良く登場する「タンフリクト」(タンとコンフリクトを合わせた造語)というやつですね。

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そして最後は長〜い舌。かなりばてています。精一杯舌を広げて冷却中です。
それでもすぐに回復して走り回っていました。
若いってすごい。
(夜になったらもちろん爆睡ですが・・・・)

和の生活

和室に犬を入れるのは結構大変かもしれません。なぜかというと、

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・畳は枯れ草のようである。
・障子戸は枯れ木のようである。
・座椅子なんて犬用トイレみたいだし。

でもときどき犬と行ける旅館などで和室に泊まることもありますね。
だから和室の練習もしておかなくちゃです。

ルフトがくつろいでいるのはどこでしょう?
障子戸に日が射して・・・

実はここ、トレーニングジムです。
いつもの場所なんです。

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ついこの間フリースタイルの発表会をしたばかりの場所。
いわゆるスタジオセットです。
夜なので、照明を当ててそれっぽい光にしています。

撮影の際に使いやすいよう、照明やバック紙や、そして和室のセットまで、少しずつ充実させています。
目的はDVDの制作なんですが、詳細はまたあらためて。

JKC本部展

JKC春の本部展に出てきました。
結果は惨憺たるものですが、反省したり喜んだりするのではなく、ここは一つ科学的な分析を試みてみたいと思います。
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嬉しそうに私に向かってくるルフトですが、跳ねていますね。
早起きしてなれない会場に興奮しているルフトを少しでも平常心に持って行きたくて、CD2の認定試験もCD1の競技もぎりぎり最後に出ようと思っていましたが、ルフトは終始ハイで寝ることもなく、やむなく情緒不安定のまま、まずCD2の認定試験を受けました。

寝不足の犬、疲れている犬、空腹な犬は忍耐力が低下します。
元気な犬の場合、十分な運動をして疲れさせればおとなしくなると思われがちですが、単に集中力がなくなり切れやすくなるだけだと思います。睡眠不足はさらにその傾向が強くなります。
空腹にして捕食本能を高める作戦も大抵うまくいきません。要求は高まるけど忍耐力が低下する感じです。

やはり十分な休息と食事で平常心であることが最も日ごろの実力を発揮しやすいでしょう。

案の定ルフトはすぐに集中が切れ、忍耐もできない状態でした。写真で飛び上がっているのがその状態です。服従とか不服従とか、そういうレベルではなく、単にハイになっています。すぐに切れてしまいます。
認定試験のジャッジが以前学びに行かせていただき、とてもよくしてくださった仙台のくまじ先生だったので、私はとてもリラックスして受験することができました。
その時のノイの日記

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この写真は一見まともにヒーリングしているようにみえますが、頭が私の足より前に出ています。この状態、ノイの時にさんざん苦労した「イケナイヒーリング」です。
この位置ではハンドラーの足が視野に入らないので、すぐに行動を自分で決めるモードに入ってしまうのです。
これは後々に悪い影響を残すパターンです。ここでアイコンタクトを無理やり作っていけばシュッツのような体をねじったヒーリングになるのですが、それも家庭犬としては不自然だし、というかそもそもアイコンタクトをしながらのヒーリングは私的にはあまり好きではなく、やはり私を視野に入れながらも自然な目線で歩いてほしいと思っていますので、どうしてもルフトの頭の位置は私の足が見える範囲になければならないのです。
これはなにげない普段のお散歩から徹底しなければなりません。リードが張っていなければ良いというお散歩ではこの危険からのがれることができないので、フォーマルヒーリングでなくてもリード付きの解放モード以外は、「頭はハンドラーの足の横から後ろ」つまり常に視野の中に私が入っている状態を保つルールを徹底しなければなりません。

CD1の競技ではさらに情緒が不安定になり、いつ脱走してもおかしくない状態でした。
厳密には私から逃げたいわけではなく、気になるところに行きたい、走り回りたいという誘惑をこらえられないという状態なのですが、それでも限りなくアウトオブコントロールになりました。
得点は50点満点中の37点。
まぁ点数以前の問題ですが、ルフトの明るさと意欲を殺さずに正確さを高めていくためにこれから必要なのは「じゃまいか禁止」の練習量だと思います。「強化の歴史」をどれだけ作っていけるかにかかっています。
ノイの時は本当に毎日練習したけど、せめてその10分の1でも練習しようと決心しました。

参加された皆さんお疲れ様。早起きはつらいけど、いろいろな刺激を受けて楽しかったですね。

アニマルコミュニケーション

近頃すっかりへ理屈に明け暮れていたので、ちょっと反省してます。
本当は学習理論のこと、もっともっと考えているのだけれどあまり書きすぎてもアンバランスになるし。
そこで、目先を変えてアニマルコミュニケーションについて・・・。

私は宇宙人の存在や超能力を信じたいタイプです。よく本を読んでいた頃もサイエンスフィクションやファンタジーが好きでした。
先日ボブ・ベイリーが宇宙飛行士になりたかったと聞き、そして私の好きな映画ベスト5に入るかもしれない「2001年宇宙の旅」の話を持ち出し、さらにある国では「ヨーダ」というあだ名で呼ばれ、「フォース」使いだなんて言われた時には小躍りしてしまいました。

そんな私ですが、今のところ犬とテレパシーで対話できるとは考えていません。
そういうのが近頃のはやりだし、私も偶然ですがワークショップに参加したことがあり、科学だけでは説明できない何かを少しは感じたこともありますが、それでも愛犬とテレパシーで対話できるとは思っていません。
それができればどんなに素敵かとは考えますが、あまりにも安易な願望だとも思います。
国内外の何人かのアニマルコミュニケーターの方ともお話をしましたが、どうしても理論的な矛盾を感じてしまい、心底納得することはできません。

もちろん単に「非科学的だ」で済ませるつもりはなく、むしろ科学の解明が追い付いていない領域はたくさんあるわけですから、常にいろいろな可能性に対する心の眼は開いておかなければですよね。
でも少なくとも理論的に自分が納得できないような飛躍的論拠にはついていけません。
「宇宙人はいるのか」という問いに対しては理屈から言って、いない方がおかしいとは思いますが、犬が過去を語る、あるいは未来を語るのを通訳されてもいろいろな面で納得できないのです。

もしかしたらいつか、そんな頑固な私でも納得できるようなアニマルコミュニケーターの方にお会いする日が来るのかもしれませんが、少なくとも今のところは地道に科学を学び、ひたすら犬の一挙手一投足を観察し、犬からのメッセージを科学的に理解するように努めたいと思います。

そういった努力を尽くした上で超能力を信じるのなら、素敵なことだと思いますが、手間を省いてテレパシーに頼るのはいただけません。だったらドラえもんに来てもらうことを願った方が早いかも。

洗ってもらって

洗わなくちゃ、そう思いつつはや何週間・・・。ついにルフトは今日洗われました。が、洗ったのは私ではなく、えぢのママでした。(地震でも起きなければよいが)
ありがとうございます。おかげでルフトはきれいになって、そしてアドレナリンの爆発で今ではすっかりくたびれモードです。
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ブラッシング頑張らないと毛玉になりそう・・・・。

そして本日のクリッカー(笑)。一番のお気に入りはこれかな。
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でもボックス型改造シリーズはこんなに増えました。
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右端のはボックスとKPを合体したものです。面白いけど、ちょっとぶ厚くなっちゃったかな。

結局押しやすいクリッカーはバネの強さと、ボタンの形状がカギを握っているという結論に達し、いろいろ試した結果、ついにシリコンゴムで型を取り、レジンで成形するという自作量産体制に入りました。まだボタンだけですが、そのうちボディもオリジナルの型で量産しようと思います。
シリコンの型とレジンの成型品はこんな感じです。
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なんだかわくわくします。(笑)

仲良し?

オフィスで毎日のように一緒にいるモネとルフトは仲良しなんでしょうか?
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楽しそうな追いかけっこを見ていると微笑ましいですが、
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運動能力でルフトはモネに全然歯が立ちません。
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いつもルフトがちょっかいを出すのですが、かならず返り討ちにあいます。
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野生の王国を見るようです。
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取っ組み合いになり、果敢にアタックしますが、
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押さえつけられます。
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激しい喧嘩のようにも見える2頭の取っ組み合いですが、目には優しさが宿っています。
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遊び終わって帰るときはみんなさびしそう・・・。

1才になりました

もう本当に早いもので、ルフトは本日1才になりました。
ルフトを譲ってくださったステラママありがとう。
留守中のルフトを見てくれたスタッフのみなさんありがとう。
ルフトと遊んでくれたワンちゃん達ありがとう。

そして天国から私とルフトを巡り合わせてくれたノイ、ありがとう。
ノイも今日が誕生日、生きていれば10歳でした。

ルフトの朝食にはドラムスティックをあげました。
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嬉しそうにゆっくり食べるルフトに穏やかな朝の幸せを感じました。
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アメリカに行ってきました

ルフトにお留守番してもらってアメリカに行ってきました。
目的はカレン・プライヤーの会社が主催しているクリッカーエキスポに参加するため。すでに何度か行っていますが、このクリッカー漬けの3日間のイベントは、毎回3〜400名くらいの熱心なクリッカーフリークたちが世界中から集まるイベントで、紹介される情報もさることながら参加者の熱意もよい刺激になるので、自らのモチベーション充電になっています。
クリッカーのこと、トレーニング理論の進化といったテーマでもいろいろ書いてみたいのですが、とりあえずやっぱり帰ってからのルフトについてご紹介します。
例によって留守中はスタッフのみんなにお世話していただき、きっと幸せだったと思うのですが、どうやらのびのびしすぎていたらしくて、ちょっとわがままになっていました。
いろいろなところで要求のメッセージが出ています。クラスで生徒さんがハンドリングをするとかなり要求吠えもするようになっていました。

ふむ。もう子犬だからという言い訳は通用しなくなっていますので、行動の修正を考えなければですね。特に要求吠えに関しては大きな課題になりそうなのでいろいろと知恵を絞る必要がありそうです。
忙しいとばかりも言っていられなくなってきました。なんとかしなくちゃ。

・・・でもそんな気持ちとは反比例してルフトとをかわいいと感じる気持ちは募るばかり。(汗)
特に最初から狙っていたダッコ癖・・・。サモエドですが小型犬のようにひざに抱っこしたい気持ちはやむにやまれず(?)、きちんと(?)強化してきた甲斐があって、いまでもちゃんと膝の上であきらめて(?)くれているのがかわいくてかわいくて・・・・

愛情と科学は分けるべきであり、あくまでも犬の目線で科学的に我振りを見ていなければならないのですが、なんかギリギリのところにいます。(汗)
人に迷惑も(そこそこにしか)掛けていないので、まぁいいかなぁ・・・・・
物品の破壊も(おびただしくは)しないので、まぁいいかなぁ・・・・
じゃあ まぁいいかぁ

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プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。


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