噛む
スタッフの犬が使っているブランケットをがちがち噛んでいました。
この時期はいろんなものを噛みますが、段々噛み方が上手になってきました。つまり破壊力が増したんです。
やはり噛むことも成長過程で必要な勉強ですから、むやみに止めるわけには行きません。そこで噛んで良いものと悪いものを教えていくのですが、困ったものを噛もうとしているとき、ダメというよりは噛んで良いものをすかさず与えるようにしたいものです。
実にいろいろなものを噛みます。本来犬が苦手とする金属もこの時期はカツカツ噛んでいます。そしてもちろん私の手にも甘噛みしてきます。手の場合はまずその力加減を覚えてもらいたいので、「痛いっ」と言って強さのコントロールを学ばせます。やがて甘噛みそのものを禁止する方向に向かいますが、今はまず人が痛いと感じるレベルを伝える段階です。
木を噛むことを好みますが、ささくれや棘には注意が必要ですから、できればナイラボーンなどを噛んでもらいたいです。そのためにわざわざ他の犬が噛んでギザギザになったものを与えます。いくつかの噛むオモチャをローテーションして飽きさせないようにしています。
従来の服従訓練のようにイケナイ事を叱って行動を管理するより、好ましい行動を強化してどんどんTPOが自分で判断できる、「自分で考える」愛犬に育てていきたいです。
さてスタッフのブランケットですが、これはとりあえず破壊してもかまわないものに認定されました。(私のじゃないし・・・・)
掃除機
いろいろな経験を積ませるとか偉そうなことを言っていて、今日ルフトのそばで掃除機をかけたらビビってました・・・・。
ちゃんとやったと思っていたのに忘れていたようです。
そこで慌てて脱感作と逆条件づけ。吸い込み口の所でおやつをあげました。さすがパピー、数分で慣れてしまいました。
ドライヤーもまたやっておいた方が良さそうです。



