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ふろーチャート

そろそろいい加減ルフトを洗わなければと思い始めて早数週間・・・。
意を決して洗うか、しばらく忘れているか、本気で乾かすか、適当にタオルドライでごまかすか。私にはいろいろな選択肢がありました。
お風呂に入れるだけでもチャートが書けるくらい・・・。


で、今回はちゃんと洗うがいい加減に乾かすという選択をしました。


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洗い立てのルフトはいつだってかなりハイになります。
これは多くの犬がそうでしょうが、原因は洗われるストレスから分泌されるアドレナリン(15~20分後に最多になるとか)と、危機的状況から解放されるときに出るドーパミンの仕業なのかなと、勝手に思っています。

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仲間が撮ってくれた写真はよく静止しているなと感心してしまいますが、それまでかなり暴れていたことでしょう。(私はその間別の犬を洗っていて見ていませんでした)
静電気の起きにくい半乾きの状態でせっせとブラッシングもするべきなのですが、ちょっとくじけています。おそらく明日あたり毛玉も出来てしまうなぁ、とおもいつつ、ちょっとくじけています。


サモエドを洗うのは、ビフォーアフターの変化も含めてとても楽しいのですが、きれいに乾かすのは本当に大変。トリマーさんも出来れば避けたい犬種でしょうね。
でもそうしてはじめてふかふかの天使になるのだけれど・・・。

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たまには外で

ひさしぶりに茂原の仕事にルフトを連れて行きました。
やはりルフトはのびのび幸せそう。


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ドッグウォーク系の苦手意識も徐々に克服中。
クリティカルピリオド前に、確かにこの橋は渡れたのに、ブランクが開いたら怖くなっていたのですが、今日は数回のチャレンジで克服できました。
こういった橋では失敗を経験させないこと、つまり途中から飛び降りることを学習させないことが大事だと言われてきましたが、考えてみればそのために両側から支えたり、リードを付けて練習するより、自発性に任せて飛び降りるのも自由、という練習方法の方が良いような気がします。飛び降りたときは無報酬、完走したら報酬(内的報酬の強化を含む)という感じです。
ただ高さがあると体にダメージが及ぶことが懸念されますから、その辺には注意が必要ですね。
今日は低めの橋なので、「降りたければどうぞ」方式でやりましたが、少し臆病なルフトにはこの方が効果的でした。「勇気は強要しても沸いてこない」といったところでしょうか。


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途中で降りるのも横から乗ってしまうのも自由。ただ完走したときだけ一緒に喜びドーパミンを引き出す作戦です。



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ところで本日初めて、明確なマーキングをしてしまいました。
当然といえば当然のモーターパターンですが、まだまだ子供だと思っていたのにショックです。時期を伺っていた去勢手術ですが、速攻で病院に連絡し、10月1日に決行することにしました。
繁殖本能による余分なストレスを回避するために、急がなければです。

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「おいで」といっても気が向かないと来ないし、どれ一つとっても確実に出来る行動はないルフトですが、ちょうど7ヶ月目の本日付けで言えば、とりあえず私の無条件な愛情を勝ち得ることには大成功しています。
パピーの頃以上にメロメロですから。




おさんぽ

意外かも知れませんが、普通の方と比べて私が最もしていないこと、それは「お散歩」です。


なんといっても時間がないことが最大の理由ですが、お散歩の意味を科学的に考えると、あまり必然性がないこともその理由です。大きな犬の場合、人間の歩く速度ではそれこそ大陸の移牧民族のように毎日何百キロも移動するのでなければ十分ではないでしょうし、自転車引きではアスファルトでは足腰に悪いだけではなく、自転車の片側に付けていると犬の体がアンバランスになってしまうし、オフリードの自由運動はオフィスの隣のトレーニングジムで最小限出来てしまいます。


マーキングのためのトイレは、そもそもさせたくありませんし、出来れば排泄は排泄、散歩は散歩で世間の迷惑にならないように暮らしたいものです。


匂い嗅ぎの情報収集も重要な刺激ですが、繁殖本能ベースのものではいやだし・・・。それならクリッカートレーニングなどで知的な刺激を与えたい気がします。


暑い夏はなおさらお散歩から遠ざかりますね。


ところが昨晩と今日は本当に久々の、「のんびりお散歩」を自宅周辺でしました。
くつろぎました。癒されました。
「そうかぁ。お散歩は犬のためにあらず。人のためなんだなぁ」と認識しました。
それでもお散歩中の関係作りや、引っ張らないお散歩の練習なども出来るし、涼しくなってきたら、そういった意味も含めてちょっと多めに散歩したいなぁと思いました。
でも本当は小犬のうちはやはり短時間の自由運動でしょうね。
まったりしたお散歩は老犬の独壇場。長年連れ添ったパートナーとののんびりしたお散歩は、それこそお金で買えないすばらしい一体感だと思います。まるで老夫婦が縁側で季節の移り変わりを例年通り楽しみながらお茶をすするかのような、あ・うんの呼吸の一体感。
それはルフトが歳取るまでお預けですね。


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つかの間のひとときを

子育ての大事な時期なのに、出張ばかりでなかなかルフトとの時間が作れません。
ただお留守番中のルフトは、犬のことをよく解っているスタッフのみなさんに上手に育てられているので、「親がいなくても子は育つ」のたとえ通り、すくすくと順調に育ってくれています。


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今日も3日ぶりの再会で、しばしコミュニケーションを楽しむ事が出来ましたが、トレーニングに関しては「そろそろ始めなくては」という焦りばかりで、全然進んでいません。

それでもまぁ元気そうな顔を見ているとそれだけで幸せなわけで、「別にマテが出来なくても」なんて居直ってみたり、「そのうちちゃんとやるから」と誰にというわけでもない言い訳をつぶやいてみたりしています。


先代のノイとは毎日ずいぶん練習をしました。そしてそれなりの成果も出しました。うまくいかないことに悩み、ノイにも余分な苦労をかけたわけですが、真剣に向き合う中でたくさんのことを学びました。
ノイのことを知っている方の中には、ルフトもノイと同等、あるいはそれ以上の実績を出すのではないかと思われている方もいらっしゃると思います。それがプレッシャーになっているわけではありませんが、さて、私自身はそういう意気込みを持っているのだろうかというと、どうやら持っていないような気がします。
ただノイの時よりルフトにストレスをかけないようにはするつもりです。のびのびと明るい元気な犬になって欲しいと願っています。社会性があり、他の人や犬とも仲良くできて、どこにでも一緒に行けて、そしてそれを負担に感じず、むしろ楽しみにしてくれる。私と一緒にいることを喜び、だけど一人でいることにも不安を感じない、そんな犬になって欲しいです。
そのための努力は惜しまないつもりです。
競技会での成績や、お受験はその後のことですので、まずはばっちり絆(きずな)を作らなければですね。


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私との再会を果たし、すっかり安心しているルフト。「そうだ、こんな時こそキューの般化を」と急に思いつき、寝ているルフトに「オテ」を命じてみました。


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半分寝たままやってくれました。(嬉)
すぐに喜びを表現し、ルフトとおやつのところに行ってごほうびを与えました。
食べ終わったルフトはお気に入りの場所に戻ってうたた寝の続きに入りました。
のどかで平和な深夜のひととき。つかの間の出来事ですが、いい感じです。

プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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