フリースタイル映像
ルフトとのフリースタイル映像をアップロードしてみます。
重さとか、ルールとか大丈夫なんでしょうか。どなたかレポートを下さったらうれしいです。(フリースタイルの内容ではなくて、映像のこと)(笑)
※ブラウザでトラブルが出たため、動画掲載をやめています。
重さとか、ルールとか大丈夫なんでしょうか。どなたかレポートを下さったらうれしいです。(フリースタイルの内容ではなくて、映像のこと)(笑)
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ルフトと初ダンス
Club Perroのクリスマスイベントで、初めてルフトと踊りました。
自分のことを無視して考えればK9フリースタイルは、素晴らしいと思っています。人も犬も楽しく、そして双方ともに年齢やコンディションに合わせた楽しみ方ができる柔軟さもその魅力です。自分の好みや犬のペースを考えて音楽を選び、シークェンスを組み立てて晴れ舞台で披露するわけです。
基本的な関係作りも大事だし、いろいろなトリックも活かせます。
良いことづくめのフリースタイルなのですが、中年男性にとっては恥ずかしさの壁が大きな障害となってしまうのは我ながら残念です。

それでも控えめながらできるだけ演出を入れながらこれからも楽しんでいければいいなと思っています。
いよいよルフトとの生活も多様になり忙しくなってきました。
自分のことを無視して考えればK9フリースタイルは、素晴らしいと思っています。人も犬も楽しく、そして双方ともに年齢やコンディションに合わせた楽しみ方ができる柔軟さもその魅力です。自分の好みや犬のペースを考えて音楽を選び、シークェンスを組み立てて晴れ舞台で披露するわけです。
基本的な関係作りも大事だし、いろいろなトリックも活かせます。
良いことづくめのフリースタイルなのですが、中年男性にとっては恥ずかしさの壁が大きな障害となってしまうのは我ながら残念です。

それでも控えめながらできるだけ演出を入れながらこれからも楽しんでいければいいなと思っています。
いよいよルフトとの生活も多様になり忙しくなってきました。
災害救助犬の練習会
かつて先代のノイがお世話になった友人のご厚意で、ルフトを連れて災害救助犬の練習会に参加(おもに見学)させていただきました。

まだまだ基本的なトレーニングも怪しいルフトですから、今回は主に見学と場慣らしのつもりでしたが、隅っこでちょっとだけ自主連してみたらなんとか脱走せずにできそうだったので、捜索の基本だけちょっとやらせていただきました。
救助犬のトレーニングでは、まず様々な行動のルールを教える必要があります。その最たるものが、バークアラート、つまり遭難者を発見した際に吠えて知らせるという行動です。
この場合大切なのは何をキューとして吠えさせるかですが、やはりできるだけ実際を想定して明らかに遭難していると思われる条件をキューとすることが望まれます。捜索自体はおもに浮遊臭を追うのですが、犬の視点から(鼻から)見て遭難している人とそうでない人、つまりスタッフや通行人と弁別するには、明確な差別化が必要だからです。
しばしば吠えることを強化すると普段の生活で困らないかという質問を受けますが、これはトレーニングでおやつを床に落として与えていると、拾い食いがひどくならないかという質問と全く同じで、条件が異なるために最初は混乱したとしてもキチンと弁別させることができるようになります。
さて、まず「ホエロ」で吠えられるようにし、次にキューの置き換えで「ホエロ」の言葉の代わりに、遭難者の姿勢(しゃがんでいるとか、寝そべっている状態)で吠えられるように練習します。
それからいよいよ捜索ですが、最初はルールを教えることが目的なので、おもちゃやおやつで十分にじらしてから、遭難者役のヘルパーさんが、見える程度の近い距離にある遮蔽物、あるいはボックスに隠れ、犬を送り出すランナウェイという手法で意欲を盛りたてながら、吠えるまでの一連の行動を強化していきます。
行動のルールを教える一方で、今度は全く別のメニューとして、犬自身の臭気選別能力を高める学習をプログラムしていきます。鼻の能力を上手に開花させること、その鼻を有効に使うためのアプローチの手順、見つからなかった時のリカバリーの手法などです。その際に大切なのは、捜索の意欲を高めること。いわゆる内的報酬(ドーパミン)がしっかり出るようなプログラムを組むことです。
また、クリッカートレーニングでのプロンプトの多用がもたらす弊害と全く同じで、こういった犬の能力を伸ばすトレーニングにおいても、プロンプトを用いることは自発的な行動をスポイルする大きな要因となってしまいますので、意欲を落とさないためのリミテッドホールドは用いても、それ以外のプロンプトはできる限り控えるべきでしょうね。
クリッカートレーニング同様、新しいことを教えている時には、そしてそこに飼い主の存在が意味を持っていない場合は、まったく飼い主を見ないことが理想的なパターンです。

ルフトも簡単なトレーニングを少しだけやらせていただき、それでも新しい刺激にかなり疲れた様子で、帰りの車の中では熟睡状態でした。
練習のしすぎで意欲を落としたり、大きな失敗を経験させることなく一日を終えることができたので、ぜひまた練習におじゃましたいと思います。
その前に自分でできること、鼻を使う練習(特に浮遊臭)とバークアラートなどのルールを教えることをしておかなければ。
でも、その前に横について歩けるようにしなくちゃ・・・・・・・。

まだまだ基本的なトレーニングも怪しいルフトですから、今回は主に見学と場慣らしのつもりでしたが、隅っこでちょっとだけ自主連してみたらなんとか脱走せずにできそうだったので、捜索の基本だけちょっとやらせていただきました。
救助犬のトレーニングでは、まず様々な行動のルールを教える必要があります。その最たるものが、バークアラート、つまり遭難者を発見した際に吠えて知らせるという行動です。
この場合大切なのは何をキューとして吠えさせるかですが、やはりできるだけ実際を想定して明らかに遭難していると思われる条件をキューとすることが望まれます。捜索自体はおもに浮遊臭を追うのですが、犬の視点から(鼻から)見て遭難している人とそうでない人、つまりスタッフや通行人と弁別するには、明確な差別化が必要だからです。
しばしば吠えることを強化すると普段の生活で困らないかという質問を受けますが、これはトレーニングでおやつを床に落として与えていると、拾い食いがひどくならないかという質問と全く同じで、条件が異なるために最初は混乱したとしてもキチンと弁別させることができるようになります。
さて、まず「ホエロ」で吠えられるようにし、次にキューの置き換えで「ホエロ」の言葉の代わりに、遭難者の姿勢(しゃがんでいるとか、寝そべっている状態)で吠えられるように練習します。
それからいよいよ捜索ですが、最初はルールを教えることが目的なので、おもちゃやおやつで十分にじらしてから、遭難者役のヘルパーさんが、見える程度の近い距離にある遮蔽物、あるいはボックスに隠れ、犬を送り出すランナウェイという手法で意欲を盛りたてながら、吠えるまでの一連の行動を強化していきます。
行動のルールを教える一方で、今度は全く別のメニューとして、犬自身の臭気選別能力を高める学習をプログラムしていきます。鼻の能力を上手に開花させること、その鼻を有効に使うためのアプローチの手順、見つからなかった時のリカバリーの手法などです。その際に大切なのは、捜索の意欲を高めること。いわゆる内的報酬(ドーパミン)がしっかり出るようなプログラムを組むことです。
また、クリッカートレーニングでのプロンプトの多用がもたらす弊害と全く同じで、こういった犬の能力を伸ばすトレーニングにおいても、プロンプトを用いることは自発的な行動をスポイルする大きな要因となってしまいますので、意欲を落とさないためのリミテッドホールドは用いても、それ以外のプロンプトはできる限り控えるべきでしょうね。
クリッカートレーニング同様、新しいことを教えている時には、そしてそこに飼い主の存在が意味を持っていない場合は、まったく飼い主を見ないことが理想的なパターンです。

ルフトも簡単なトレーニングを少しだけやらせていただき、それでも新しい刺激にかなり疲れた様子で、帰りの車の中では熟睡状態でした。
練習のしすぎで意欲を落としたり、大きな失敗を経験させることなく一日を終えることができたので、ぜひまた練習におじゃましたいと思います。
その前に自分でできること、鼻を使う練習(特に浮遊臭)とバークアラートなどのルールを教えることをしておかなければ。
でも、その前に横について歩けるようにしなくちゃ・・・・・・・。
ニコとルフト
元気で強くて、そしてフェアなミックス犬のニコちゃんとルフトを遊ばせてもらいました。
ニコちゃんは、ガサツなルフトのアタックを上手に受け止め、適度に遊んでくれました。そして度を越しそうになると適切な警告を与えたり、上手な「無視」をしたり、それは素晴らしい対応でした。

エキサイティングに遊ぶ時は、はた目からは激しい喧嘩のように見えます。でもその中にはおもにニコちゃんがリードしている秩序があって、特に遊びのルールに関しては容赦ない厳格な境界線が存在しているようです。

先日のそら子ちゃんといい、こういった犬としてとてもバランスのとれたお友達と遊んでいただくことで、私では到底教えられないマナーをルフトは学んで行ってくれるのだと思います。

本当にありがたいことです。そしてバランスの良い子はなぜかミックス犬に多いような気がします。純血種の弱いところなのでしょうか。
ニコちゃんは、ガサツなルフトのアタックを上手に受け止め、適度に遊んでくれました。そして度を越しそうになると適切な警告を与えたり、上手な「無視」をしたり、それは素晴らしい対応でした。

エキサイティングに遊ぶ時は、はた目からは激しい喧嘩のように見えます。でもその中にはおもにニコちゃんがリードしている秩序があって、特に遊びのルールに関しては容赦ない厳格な境界線が存在しているようです。

先日のそら子ちゃんといい、こういった犬としてとてもバランスのとれたお友達と遊んでいただくことで、私では到底教えられないマナーをルフトは学んで行ってくれるのだと思います。

本当にありがたいことです。そしてバランスの良い子はなぜかミックス犬に多いような気がします。純血種の弱いところなのでしょうか。




