Unforgettable
Unforgettable
今日1月15日でノイが他界してちょうど1年になります。
どんどん大人になっていくルフトを見ていると、なんだかノイに似てきたなぁと感じる部分がいくつもあります。
背筋がまっすぐなオスワリ。長めの足。頑固なまなざし。そして他の犬や人と上手に明るく付き合えるところ・・・。
もしもノイが生きていて、そしてルフトと会えたらどんなだったでしょう。少なくとも私はものすごく幸せだったと思います。

真顔のノイとルフトを並べてみました。左がルフト、右がノイです。
私の映像編集テクニックがあがったら、動画で二人を並べてみたいです。

思えば2007年の正月にはまだノイは元気で、預かっていたルナと仲良く遊んでいました。うたた寝する時も同じような格好をして、とても仲良しでした。

2008年の正月、今年もルナはいましたが、一緒にいるのはルフトでした。ルナはノイの時ほど上手にルフトと打ち解けません。同じサモエドなのになぜなんでしょう。ルフトがまだルナの気持ちをうまく理解してあげられないからなのか、ルナがノイではないサモエドに戸惑いを感じているからなのか。
少しだけ寂しさも感じてしまいましたが、きっといつかルフトもノイのようにもっと上手に相手の気持ちを理解して、心を開かせてあげられるようになると信じています。
ノイが天国からみているから、私もルフトもがんばれます。
頑固だけど優しい、平和主義だけど強くて正義感のある、信頼し合っているけどべたべたしない、自分の気持ちは伝えてくるけれど、言われたことはちゃんと守る、ノイのようにルフトを育てます。
今日1月15日でノイが他界してちょうど1年になります。
どんどん大人になっていくルフトを見ていると、なんだかノイに似てきたなぁと感じる部分がいくつもあります。
背筋がまっすぐなオスワリ。長めの足。頑固なまなざし。そして他の犬や人と上手に明るく付き合えるところ・・・。
もしもノイが生きていて、そしてルフトと会えたらどんなだったでしょう。少なくとも私はものすごく幸せだったと思います。

真顔のノイとルフトを並べてみました。左がルフト、右がノイです。
私の映像編集テクニックがあがったら、動画で二人を並べてみたいです。

思えば2007年の正月にはまだノイは元気で、預かっていたルナと仲良く遊んでいました。うたた寝する時も同じような格好をして、とても仲良しでした。

2008年の正月、今年もルナはいましたが、一緒にいるのはルフトでした。ルナはノイの時ほど上手にルフトと打ち解けません。同じサモエドなのになぜなんでしょう。ルフトがまだルナの気持ちをうまく理解してあげられないからなのか、ルナがノイではないサモエドに戸惑いを感じているからなのか。
少しだけ寂しさも感じてしまいましたが、きっといつかルフトもノイのようにもっと上手に相手の気持ちを理解して、心を開かせてあげられるようになると信じています。
ノイが天国からみているから、私もルフトもがんばれます。
頑固だけど優しい、平和主義だけど強くて正義感のある、信頼し合っているけどべたべたしない、自分の気持ちは伝えてくるけれど、言われたことはちゃんと守る、ノイのようにルフトを育てます。
Totoと
最近ハイパーな”とと”としつこいルフトを遊ばせています。つい介入してしまいたくなる程危なっかしく過激なコミュニケーションにも、注意深く最小限の介入で観察していると徐々に秩序が生まれてきたようです。
犬にとっても「我慢」はとても大事ですが、結構犬同士のほうが上手にそれを学んでくれるようです。犬同士の付き合いで我慢を学び、ヒトとの付き合いでそれを活かしてほしいですね。
ルフトととともずいぶんお互いに我慢しながら楽しめるようになりました。
※ブラウザでトラブルが出たため、動画掲載をやめています。
犬にとっても「我慢」はとても大事ですが、結構犬同士のほうが上手にそれを学んでくれるようです。犬同士の付き合いで我慢を学び、ヒトとの付き合いでそれを活かしてほしいですね。
ルフトととともずいぶんお互いに我慢しながら楽しめるようになりました。
※ブラウザでトラブルが出たため、動画掲載をやめています。
トリック
映像を掲載する実験です。ルフトは登場しませんが、仲間の犬たちがいろいろなトリック(一瞬芸)を披露します。
※ブラウザでトラブルが出たため、動画掲載をやめています。
※ブラウザでトラブルが出たため、動画掲載をやめています。
白くてちょっと茶色い
年末からお正月にかけて、お仕事で子犬の時からその成長を見守っているミックス犬のルナをお預かりしていました。

普段他の犬と会うことの少ない生活を余儀なくされているルナは、幼少のころの社会化プログラムにもかかわらず、ほっておくと次第に社会性が乏しくなってしまいます。毎日とても大事にされているので、「いやなものはいや」というどちらかというとわがままな要求も通りやすいのでしょう。
こういったことは大勢の人がかかわる社会の中で正しく学ぶのがちょっと難しいので、犬の社会で犬同士学ばせるのも効果的だと思います。犬はなかなか他の犬のわがままを認めてはくれないからです。

ルフトもこの色合いがそっくりなルナを天真爛漫なしつこさで構っていました。いくらルナが一人になりたがっても、あるいは私を独占したがっても、容赦なく介入してきます。強引に遊びに誘い、最初は嫌がっていたルナも最後はちゃんと遊べるようにまでなってきました。

ルナに学んでほしかったのは社会性と、そして我慢ということ・・・。食事も散歩も遊びも安心感も、すべて自分の思う通りになるものではなく、ヒトや他の犬とのかかわりの中で協調性とバランスの上に成り立っているということ。
我慢があって権利がある、そんな意識を持ってもらいたいのです。

まだ若いルフトには、家でのんびり出来る貴重な時間をルナがいることで少し窮屈に感じたかもしれません。それこそ人間を独占できない痛痒感を抱いたかもしれません。
でもとても上手に、ちょっと他犬が苦手なルナと共存していました。
ルフトにはどんなイヌとも上手な距離を保ちながら傷つけたり傷ついたりすることなく、仲良くしていける犬になってもらいたいものです。

普段他の犬と会うことの少ない生活を余儀なくされているルナは、幼少のころの社会化プログラムにもかかわらず、ほっておくと次第に社会性が乏しくなってしまいます。毎日とても大事にされているので、「いやなものはいや」というどちらかというとわがままな要求も通りやすいのでしょう。
こういったことは大勢の人がかかわる社会の中で正しく学ぶのがちょっと難しいので、犬の社会で犬同士学ばせるのも効果的だと思います。犬はなかなか他の犬のわがままを認めてはくれないからです。

ルフトもこの色合いがそっくりなルナを天真爛漫なしつこさで構っていました。いくらルナが一人になりたがっても、あるいは私を独占したがっても、容赦なく介入してきます。強引に遊びに誘い、最初は嫌がっていたルナも最後はちゃんと遊べるようにまでなってきました。

ルナに学んでほしかったのは社会性と、そして我慢ということ・・・。食事も散歩も遊びも安心感も、すべて自分の思う通りになるものではなく、ヒトや他の犬とのかかわりの中で協調性とバランスの上に成り立っているということ。
我慢があって権利がある、そんな意識を持ってもらいたいのです。

まだ若いルフトには、家でのんびり出来る貴重な時間をルナがいることで少し窮屈に感じたかもしれません。それこそ人間を独占できない痛痒感を抱いたかもしれません。
でもとても上手に、ちょっと他犬が苦手なルナと共存していました。
ルフトにはどんなイヌとも上手な距離を保ちながら傷つけたり傷ついたりすることなく、仲良くしていける犬になってもらいたいものです。
バカップル
ご挨拶が遅れましたが、みなさま新年明けましておめでとうございます。
おかげさまでルフトは元気に新年を迎えました。
もう生後10カ月を過ぎたというのに普段のルフトは、いまだに子供のようにはしゃぎ回っています。
オフィスで一番遊ぶのはモネです。

最初のうちはルフトのかなり一方的なアプローチだったのですが、力が拮抗してきた最近では、そこそこモネも楽しんでいるようにみえます。
その遊び方はかなりすごいものなので、知らない人が見たら「喧嘩をしている」と確信をもって思うでしょう。特におもちゃを守っているモネにルフトが飽きることなくアタックしているさまは、資源を守るモネの攻撃性とそれに怒っているルフトという図式にしか見えないと思います。

おそらく犬にとっては遊びというものの明確な線引はないのでしょう。コミュニケーションにルールがあって、お互いにフェアであれば関係は深まりこそすれ崩れるものではないようです。
こういったことも人間の尺度で考えすぎると真実が見えなくなるのですね。
「おともだち〜〜〜」とか
「ひがんでる〜〜」あるいは「嫉妬している〜〜〜」とか
人間の言葉で人間の尺度で犬を考えてはいけないのですね。
延々と遊びを繰り返しているルフトとモネを私は「バカップル」と親愛を込めて呼んでいます。
おかげさまでルフトは元気に新年を迎えました。
もう生後10カ月を過ぎたというのに普段のルフトは、いまだに子供のようにはしゃぎ回っています。
オフィスで一番遊ぶのはモネです。

最初のうちはルフトのかなり一方的なアプローチだったのですが、力が拮抗してきた最近では、そこそこモネも楽しんでいるようにみえます。
その遊び方はかなりすごいものなので、知らない人が見たら「喧嘩をしている」と確信をもって思うでしょう。特におもちゃを守っているモネにルフトが飽きることなくアタックしているさまは、資源を守るモネの攻撃性とそれに怒っているルフトという図式にしか見えないと思います。

おそらく犬にとっては遊びというものの明確な線引はないのでしょう。コミュニケーションにルールがあって、お互いにフェアであれば関係は深まりこそすれ崩れるものではないようです。
こういったことも人間の尺度で考えすぎると真実が見えなくなるのですね。
「おともだち〜〜〜」とか
「ひがんでる〜〜」あるいは「嫉妬している〜〜〜」とか
人間の言葉で人間の尺度で犬を考えてはいけないのですね。
延々と遊びを繰り返しているルフトとモネを私は「バカップル」と親愛を込めて呼んでいます。






