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のびのび

もう1歳4か月のルフト、ゆっくりと大人になっている最中ですが、まだまだ子犬のような部分が多くあります。
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後ろ脚を伸ばしてくつろぐ姿勢もその一つ。
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いつまでこの素敵なポーズをとってくれるのでしょう?

そして恥ずかしい写真。
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そう。トイレ中です。
先代のノイ同様、外でも室内でもトイレができるようにしてあります。室内のトイレは浴室のトイレシートです。浴室ならばすぐに洗い流せるし、旅行に行っても大抵の部屋にはユニットバスがありますから安心です。
室内トイレは大型犬の場合特に老後のケアで重要になるので、外でも中でも、というバランスは上手に保っておきたいです。
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アシキャン

毎年恒例の通称アシキャン(アシスタント&インストラクター養成キャンプ)に行ってきました。年間20回くらいはイベントを開いていると思いますが、私が最も好きなイベントがこのアシキャンかもしれません。
参加者も運営側も目的がはっきりしていて、極めてハードスケジュールなのですが、とても真剣に打ち込めるからです。手ごたえや充実感にあふれています。
これからの時代を切り開いていくチャレンジャーたちの姿に胸を打たれます。そして自分自身の成長も促されます。
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模擬クラスでルフトと少し困った生徒を演じている末川インストラクター。大の男も号泣するほどハードなキャンプです。(うそ)やさしいルフトは心配そうに見つめています。

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最後にはみんなで記念撮影。3泊4日のハードなスケジュールを乗り切ったつわものたちです。
皆さんお疲れ様。無事に帰れたでしょうか?

Molly

アメリカで代表者のシャーリーと知り合い、私たちの活動に共感したいただいた台湾の台灣狗醫生という協会から、D.I.N.G.O.のシステムとインストラクションスキルを導入するべく、最初の研修生が派遣され、およそ2ヶ月間横浜に滞在していました。
名前はMolly。
とっても元気で明るい、インストラクターとしての資質を申し分なく備えたひとでした。
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自分の犬たちを残して来日し、2ヶ月間集中してルフトのトレーニングをしてもらいました。トレーニングの目標はインストラクター資格を得るための登竜門である、マスターハンドラーテストの合格です。

母国語も通じない、食事も文化も異なる知らない環境、初めてのサモエド、山積みの課題。私ならかなりホームシックになっていたと思います。
すでにインストラクターとして経験と知識を持っているとはいえ、D.I.N.G.O.の要求する知識と技術を外国語で習得するのは大変だったでしょうが、Mollyは頑張りました。
いつも明るく、スタッフともお客様とも仲良くなり、朝から寝るまで勉強し、さらにおいしい食事までみんなのために作ってくれる頑張りようでした。

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長いようで短い2カ月の研修で彼女はハンドリングとノウレッジのテストを順調にクリアして、見事インストラクターの資格を得ることができました。スタッフたちも一安心でしたが本人は相当嬉しかったと思います。
寝食を共にしながら、熱心にトレーニングして試験に受かっただけではなく、とことんルフトと付き合い、愛情をたっぷり注いでくれました。それは帰国した時にはルフトががっくりしてしまうのではないかと心配なほどでした。(杞憂に終わりましたが)
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お別れの日が迫り、仲間たちが送別会を開きました。
スタッフのYちゃんからルフトの毛で制作したルフト人形を、有志のみんなからほしかった浴衣をプレゼントされMollyは大喜び。
たくさんの思い出と、お土産と、そしてインストラクターの資格を携えてMollyは帰国しました。
お別れはいつだってとってもさびしいものですが、これから彼女は台湾でD.I.N.G.O.インストラクターとしての役割を果たしてくれると思います。少しでも多くの人と犬が幸せになることを願って、彼女にも頑張ってもらいたいと思います。
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国境のないD.I.N.G.O.メンバーズが応援しています。Mollyがんばれ!
9月からは次の研修生の来日が予定されています。こうして少しづつ理解者が増えていくをとっても嬉しく思います。

レイ・コピンジャー博士

お招きを受けてレイ・コピンジャー博士のお宅にお邪魔しています。
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自分たちで建てた家、100エーカー以上という広大な敷地、家犬本来のライフスタイルを髣髴とさせる博士の愛犬、素敵な家族、遊びに来る科学者の友人、なにもかもがナチュラルで魅力的な生活です。
コンラッド・ロレンツがノーベル賞を受賞した直後に一緒に撮られた写真、博士が青春を共にした犬ぞりなど、貴重なコレクションの数々。一つ一つに歴史があり、まさに伝説の中に身を置いている実感がします。

お邪魔してもう3日目になりますが、何気ない会話の中にたくさんの示唆が含まれていて、一瞬の油断も出来ません。
広い視野を持つことは常に意識していますが、狭い固定観念は博士の前ではもろくも崩れ去り、ここにいれば誰でも科学的で水平思考的なスタンスでいることがあたりまえになってきます。
博士は肉体的にもとても元気で、そして頭脳にいたってはバリバリにシャープで若さにあふれていますから、年寄り扱いすれば間違いなく痛いしっぺ返しを受けることでしょう。
ご家族もご友人も、頭脳明晰な人たちが集まるこの場所で、何かを得ることが出来ればうれしいですが、それと同じくらい、彼らの刺激になる何かを提供することが出来たらすばらしいなぁと、つい考えてしまいます。コミュニケーションは相互通行で無ければならない、と考えていますから、ギブアンドテイクの信頼関係をこの偉大な科学者と築けることを願っています。
プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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