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写真館

古い撮影用の布バックを手にいれたので、早速記念写真を撮ってみました。
照明はビデオ撮影のためにだいぶそろえたのですが、今回は面倒なのでカメラのストロボだけ。

3頭

この3頭はマテが利き、目線のコントロールもしやすいので、こういったスチール写真を撮るのはとても楽なんですが、この3頭、色がバラバラでたいてい黒ラブのえぢが暗く沈んでしまいます。全員ぴったりの露出は不可能。おそらくちゃんと全員が見えるように撮影するためにはスポットライトで細かく照明を調整するしかないのでしょうね。

3頭2

それにしてもこうしてみるとルフトはでかくなりました。背中を伸ばしたオスワリをするせいもあるとは思いますが、図鑑では大型犬に入るラブより中型犬のサモエドの方が一回り大きくみえます。
うまく慣らしてあるので、いまだに膝の上で抱っこさせてくれますが、ちょっとはみ出してしまいます。
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ビフォア アフター

横浜のClub Perroが私の拠点です。ここに移ってもう4年以上経ちます。
お金も時間もなくて、みんなで睡眠を削りながら内装工事、外装の飾り付けをしました。オープニングの日には強烈な寝不足状態だったことを懐かしく思い出します。みんなのおかげで形になり、そして今でもそれなりに施設がうまく機能しているのは、とっても嬉しいことです。

 でも気が付いたら外観がずいぶんしょぼくなっています。安いラティスを使って自分で作業しているので、気になる部分も多いし。
reform1.jpg

そこで思い切ってリフォームすることに。
ラティスのきれいな左側部分は新たに増築(?)しています。
reform2.jpg

床を全部ウッドデッキにしてラティスのフェンスを作り、えぢままがペンキを塗り直してすっかりきれいになったテーブルやベンチが設置される予定です。
そしてテラス内の途中にある二つのゲートを解放しておくと、端から端まで20M以上のドッグランが出現するという計画です。
無精して散歩に行かなくても、ここでオフリードで犬と遊べるなんて素敵だと思いませんか?
もちろんクラスやイベント開催中はフェンス内のゲートを閉じ、出入りの犬同士が鉢合わせしないよう、そしてクラスでのオフリードセッションで万が一ドアが開いた場合にもフェンスのドアが2重のセーフティゾーンを守っています。(もっとも手前は10Km以上続く、車の通らない遊歩道ですが・・・)

reform3.jpg

ようやくウッドデッキの仮組が終わりました。もう一度塗装をして、ドア回りなどを仕上げれば完成です。

お気づきのように看板が全然ないので、リフォームが完了したら、看板とかポスターも設置したいです。

理想の愛犬とは

まだまだ犬を手にいれ、それから犬のしつけを考えるというケースが多いようです。たいていは問題が発生して、その問題解決が本などでうまくいかない場合にしつけ教室の門をたたくのだと思います。
そういった場合のリクエストの多くが「○○○をしないで欲しい」「○○○をやめて欲しい」というお悩み相談系、いわばマイナス思考、あるいは思った方に育たなかった愛犬の軌道修正となるのはちょっとさびしいです。

マニュアルを見ずに使い始めて、壊れたら修理するという、機械を扱う発想に似ています。でも生きている犬の心(と行動)はそう簡単に修正できない場合があります。
まして子犬から飼い始めるということは、「犬を飼う」という以前に「犬を育てる」という大事なプログラムがあるわけですから、そこで失敗すれば「はじめから壊れている機械」状態に陥ってしまう危険もあるわけです。

やっぱりしっかり先に勉強してから犬を迎えたいですね。
そこで大事なのはどんな成犬になってもらいたいかという具体的なイメージだと思います。

「吠えない・引っ張らない・噛まない・飛びつかない」なんていう否定的な希望は不健全ですね。だったらぬいぐるみが一番ということになってしまいます。

IMG_0149.jpg

オスワリやフセ、マテやオイデがしっかりできること。これは99%飼い主側の問題だと思いますし、それほど重要なことではありません。

IMG_0148.jpg

私の思う理想の愛犬とは、

・明るくフレンドリーであること
・自分の意思がしっかりしていて、適切な表現で自分の気持ち伝えられること
 (これは私の読解力も大事ですが)
・我慢が出来ること
 (希望は伝えてほしいですが、いつでもそれを認めてあげられるわけではないから)
・困ったことがあってもストレスをため込まず、上手に自己解決できること
・資源を守らないこと
 (これはすぐ攻撃性につながるし、飼い主を信頼していないことになるから)
・健全な他の人や犬と仲良くできること
・危険な人や犬に威圧されても恐れない勇気を持っていること
 (いやなことに心を痛めないでほしいから)
・しかし危険な人や犬からは上手な距離をとり自分を守れること
 (強い犬ではなく、平和を愛する犬になって欲しいです)
・私を信頼すること
 (これは私の責任ですが)
・私の愛を受け入れてくれること
 (私を愛せとは言わないけれど・・・)

IMG_0097.jpg

さてルフトは私の願いどおり育ってくれているのでしょうか?
私はルフトをそんな風に育てているのでしょうか?

答えはまだわかりません・・・・
でも理想のイメージに向かって、良い成長のための環境を提供できるようこれからもがんばりたいと思います。

福岡でDDCT

福岡でDDCTを開催しています。
DDCTはD.I.N.G.O.のドッグシッターカリキュラムで、4日間のプログラム。その間にシッターになる人に持っていていただきたい、持てる限りの情報を詰め込んでいます。
昨年からスタートしたDDCTですが、ありがたいことにすでに100名を超える認定者が生まれ、各地で活動しています。
このプログラムに参加してくださる方々は皆さんとても熱心で、その情熱が私の大きな原動力にもなっています。
様々な情報があふれる中で、真実を求めるあくなき探求心、そして動物に対する限りない愛情で私たちのプログラムを選んでくださったことに、いつも感謝の気持ちがあふれます。もっと頑張らなければとも思います。
そしてやっぱり原点に返ってルフトとの関係を見直し、ちゃんとコミュニケーションが取れているか、ルフトは幸せか、と自問自答してしまいます。
ルフトももう1歳半。関係作りも次のステップに進むべき時が近づいているようです。
プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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