だっこ

犬は抱っこしてなんぼです。
大きな犬を抱っこすると、ずしっときて「お互い生きてる!」と実感できます。

ところが科学者によれば人間以外の動物で大人同士が抱き合う愛情表現をする種はいないということなのです。
抱っこも撫でるのも、すべて犬本来は愛情表現として持っていないのですね。
だからあとからの学習で、それが良いこと、楽しいこと、と教えてあげなければなりません。

ルフトが小さいころからずっとやってきたことの一つに、この「抱っこ」が好きになるというプログラムがあります。

ほっておけば行動を抑制される抱っこは好きではなくなるはずです。それを嫌いにならない程度に時間を調整しながら、降ろしてからではなく、抱っこしている間に良いことを起こすという条件づけによって好きにしてしまうわけです。

努力の甲斐あって今では、「ハンタイ」の合図で車庫入れポジションになり、「セーノ」で私が抱き上げやすいように飛び上ってくれるようになりました。

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おかげで私はかなり幸せです。もふもふしながら幸せをかみしめることができます。

高度な科学的情報を駆使して(?)ルフトはしっかり抱っこ犬になりました。
プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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