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あれ?

最近出たある会社のある製品。

あれ?私のアイデアそっくりだぞ。

プラスアルファのビジネスアイデアまでおんなじだ。

その会社の方に制作したサンプルまでお見せしたことがあるのを思い出しました。

ちょっと不安。

偶然だと思うけど・・・。

偶然だったら申し訳ないけど・・・・。


やはりアイデアは特許を取らなければと決意しました。

米国のプレミア社で売られているClic Sticも、特許を取っていればロイヤルティがもっと多かったそうだし・・・・。

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犬のトレーニングで必要なこと

今ラーナーズノートというものを作っています。

これはずっとD.I.N.G.O.で用いてきたトレーニングシートの進化形として考えてきたものです。
トレーニングシートは、自動車教習所の見極め台帳や、病院のカルテ、そしてスキューバダイビングのログブックをなどを参考に考案しました。

これさえ持っていれば、引っ越しをしてもあるいはいつどこでどのインストラクターに習っても、ちゃんとプロフィールを確認してもらい、続きから学習できるというコンセプトのもとに作られました。
レベル分けもアマチュアで「イントロダクトリー、ノービス、アドバンス、マスター」という4段階に分けて、ステップアップする目標を明確に設定できるようにしました。

これは今でも思っていた以上に(?)うまく機能していますが、これからの時代を考えるとさらに進化した形が求められます。
たとえば近くにD.I.N.G.O.インストラクターがいない地域に住んでいる方、なかなか時間が取れない方、そういった方々は、ちゃんと習いたくても、インストラクターを目指したくてもステップアップしていくことが困難なのです。

よく地方のイベントでだけお会いする方々がいらっしゃいます。
何年もとても熱心に勉強されていて頭が下がる思いですが、資格を取ろうとすると時間的に不可能な方も多いようです。
プロを目指していない方でも、在宅学習も含めてもっと自由なスタイルでステップアップしていける道はないのか。そういう背景からラーナーズノートの必要性を感じ制作を始めたわけです。

これは従来のトレーニングシートに詳細な項目とチェックボックスが付き、やり方のハウツーが一部紹介されているような内容になります。ノウレッジとハンドリングのパートを分け、たとえばセミナーイベントでもチェックボックスにチェックが入るようなコンセプトです。
通常のようなインストラクターのもとに通うクラスだけではなく、セミナーやワークショップでもチェックボックスを埋めていくことができる多機能なノートになる予定です。

さらに、それと連動した書籍やDVDの販売、あるいはインターネットを用いた映像配信などを使って、いつでも学習を続けていけることができる総合的なエデュケーションプログラムを目指しています。

犬のトレーニングそのものが、科学によってどんどん進化しているように、それをお伝えするシステムも常に進化していかなければならないと思うんです。

セミナーとワークショップ

犬がらみのお勉強には大きく分けて、セミナーとワークショップがあります。

セミナーは座学。犬なしで参加し、人が知識を学ぶイベントです。
それに対してワークショップは犬を連れて参加するイベントですが、これ、通常は犬が学ぶためではなく、人が学んだことを検証するために犬を連れてくる、というケースが多そうです。

今まで漠然と考えていましたが、これは結構大事なことです。

ワークショップで学ぶのが人なのか、犬なのか。

無意識に開催していると人が学び、犬は検証用になりがちです。


一方で、犬の視線から色々考えてみましょう。

犬にとってのセミナー(座学)とワークショップは存在するか。
もちろん私が考えているのは犬の「自発性」を優先した方向性です。

犬も得られた情報によって学んでいきます。
学ぶのは生きるため。ですから捕食、繁殖、危機回避の3つの理由が背景にあります。

犬は文字を持っていません。その代わりに鼻で臭いを読みます。

したがって、「犬のセミナー」はおもに臭いをかがせるメニューになるでしょう。
もちろん視覚も聴覚も大事なので、座学的に活かす道を探る必要があります。

色々な物を見せる。色々な音を聞かせる。パピーのプログラムでは当然のことですが、成犬に対してできるプレゼンテーションはないでしょうか?きっとありますね。そしてその目的は一言でいえば「心を広げる」ことでしょうか。


ではワークショップは?犬にとってのワークショップ。

犬同士のセッションは典型的なワークショップでしょう。
それからアジリティなどのアクティビティで、体の使い方を覚えるとか、コンタクトゾーンのルールを覚えるとか。

基本の動きでも反復練習はワークショップかも。

そんなこんなで未来のイベントを探るために、犬の目線から見た学び方を考えています。

誕生日が過ぎて・・・

犬が好きで、犬の仕事をするようになって
愛犬を後回しにせざるを得ない時が増えてきて、

そしてついに誕生日に一緒にいられないという事態を迎えてしまいました。

2010年2月27日はルフトの3歳の誕生日。
誕生日はルフトを置いてタレント犬キャンプに行っていました。

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オフィスにいるときはいつも一緒だけど、留守番が増えて申し訳なく思ってしまいます。

でも当のルフトはスタッフのみんながいてくれるので、相変わらずのびのびとおおらかに育ってくれています。

考えてみればかなり望んでいた通りの愛犬になっているルフト。
もうかわいくて仕方ありません。
一緒にいる時間を大切にしたいです。

でも本当はもっとトレーニングをしてあげるべきですね。
何故ならそれがルフトの最も望んでいることだから。
楽しい勉強、楽しいゲームだから。

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プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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