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小林彰太郎の日本自動車社会史

尊敬する小林彰太郎さんの自叙的な本が出ました。

小林彰太郎の日本自動車社会史


小林彰太郎さんは、カーグラフィックという自動車月刊誌を創刊し、現在も名誉顧問のような立場で活躍していらっしゃいます。
日本の自動車文化と雑誌文化にとても多くの影響を与えた方です。

実は子供のころから車が大好きだった私は、カーグラフィックを繰返し繰返し読みあさり、教科書のようにして育ちました。
はじめて読みだしたころは内容の80%が理解できませんでした。それでもわくわくドキドキしながら読んでいました。きっと執筆者の情熱を感じ取っていたのだと思います。その気持ちが私を熱くさせたんでしょうね。

カーグラフィックは私にとって、車だけではなく、海外への情報の窓口にもなっていました。

やがて自分も車の世界に入り、マニアックな店を出していたこともあり、いつしか憧れだった小林彰太郎さんとも親交を深めさせていただけるようになりました。

ルフトの先代、ノイを連れて何度かお邪魔したこともあります。

国民栄誉賞を受賞されてもおかしくない、非常に多くの人々に車文化への目を開いてくれた小林彰太郎さんですが、本当にすごいところは「永遠の趣味人である」点だと思います。ジャーナリストとしてプロ中のプロになり、カーオブザイヤーの選考委員長になってもなお、マニアであることが最優先の方でした。
永遠の少年という表現もありますが、あくなき好奇心を自動車文化に対して持ち続けている方です。

犬の世界に移っても、尊敬し、見習いたいことも非常に多い小林彰太郎さんの新刊。懐かしさと新鮮さを感じながら、一気に読んでしまいました。
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犬とその他のペット

私が作業しているところに遊びに来たがるオカメインコのばど美。そしてそのばど美に興味津々なルフト。
人と暮らしている動物たちは不思議です。
人がそれぞれの動物としっかり関係を作って行くと、徐々に人間のルールの中で暮らしていく術を身につけて行くようです。
それが犬であれ鳥であれ、まるで兄弟のように共存していくことができます。もちろん兄弟にも中の良い兄弟もいれば、趣味嗜好が異なりお互いを尊重しながらも不可侵条約のようなものを締結している場合もあります。

ルフトはまだばど美に興味津々ですが、これは狩りの対象という感じではなく、いわば遊び相手、好奇心をそそる他の生物なんだと思います。

ここで気をつけなければいけないのは、いわゆる「本能」というやつです。どれだけトレーニングを重ねてもふとした時に出てくるのが本能。これはほぼ無意識下での反射的な行動につながり、飼い主はおろか、本犬でさえ制御できない場合があるからです。

それをコントロールするには時間がかかります。そして100%安心という状態にはならないことを私たちは肝に銘じておかなければならないでしょう。

それでもあえて近づくことを容認するのは、それがとてもほほえましく、素敵に見えるから。
でも油断せず常に緊張した状態で見張っていなければなりません。

だけどステキ。

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のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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