あの人(犬)との距離は ・・・

 ほんとに人間(犬)関係って難しいですね。あまりにもいろいろな人がいるから。
 付き合い方を間違えたって感じること、ありますよね。

 そこで、考えたのですけど、どんな人(犬)ともその距離感を間違わなければ、もめ事は起こらないんじゃないでしょうか。
 極端なケースでは、きわめて邪悪な人(犬)がいたとしたら、その人(犬)との距離は無限大に置くべきなんです。
 決して近づいてはいけないということです。これで問題が起きるはずはないですよね。
 逆にとても素敵な人(犬)がいたら、距離を縮めていくわけです。1mから50cmへ、そして無限小へ・・・・
 だから恋人との距離は究極的にはマイナスになるはずですね(ちょっと意味深だけどね)。

 当たり前といえば、当たり前なんですけど、ポイントは人(犬)に会った時に距離というコンセプトを念頭に「この人(犬)とはどのくらいの距離が適切なんだろうか」と考えることではないでしょうか。
 その場の雰囲気に流されず、正しい距離を先に考えてみるんです。

 どうすればその距離をうまく保つことができるのかが、次の課題になります。
 距離の保ち方が下手で、トラブルの多い人に限って、よく「そんなつもりじゃなかった」と言いますが、それは自分の態度、言葉によって相手がどのような印象を受けるかということを考えてないためであることが多いと思います。

 正しい距離を保つということは、自分が勝手に決めた距離ではなく、相手が自分に対して取る距離を正しくコントロールしてあげる、ということも含まれているんですね。
 距離という尺度で人間(犬)関係を考えると、とてもわかりやすくて、もめ事はずっと少なくなると思うんですけど・・・

人類は宇宙を目指せ

 人類は地球上に生まれて以来、ずーっと新しい世界、暮らしを求めて生きてきました。フロンティアスピリットに突き動かされていたんですね。

 しかし、省エネルギー、環境保護が叫ばれている昨今、人類は生まれて初めて、守りにはいることを余儀なくされています。

 地球の資源や環境を大切にすることはもちろん重要なのですが、それだけでは、あたかも「限られた資源を使い果たすまでの命」という後ろ向きな思想のように感じられます。

 まるで、人類には未来がないみたいです。

 たしかに今、地球はぎりぎりのところでバランスを崩し出していますから、大切に守っていかなければならないのですが、同時に人類の向かうべき大きな方向性をちゃんと持っていなければ、生きていること自体の必然性が薄れてきそうです。

 だから人類は宇宙を目指さなくてはいけないんじゃないかと思うんです。

 祖先が新たな大陸、新たな世界を求めてやまなかったように・・・
 それがどれだけ遠い目標であっても、新しい人類のあり方や、夢みたいなものをきっちりと持って生きていくべきだと思うんです。

 夢がなければ頑張れないのは、一人の人間でも、人類という種としても同じなんですね。大きな将来への目標があってはじめて、今何をするべきかが見えてくるのですから。

 そして宇宙人と遭遇する(笑)。そのために今から異種間コミュニケーションに切磋琢磨する。その手始めは愛犬との意思疎通です!?

 大きな夢があると目の前の大切なことが見えてきますよね。

プレイランド bird and me

趣味が高じて作ってしまったbird and meシリーズの第二弾はプレイランド(ジム)です。

思えば私は小さいころに良く蟻やカエルの「ランド」を作っていたので、そもそもこういう動物たちが楽しそうに遊ぶところを作るのが好きなのかもしれません。

テーブルに置けて、しっかりしたステンレストレーが引き出せることが制作テーマで、塗料を使わず天然の枝の形を活かして一つ一つ手作りするプレイランドです。

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いびつな(!)ネットとブランコ、はしご、そして写真にはありませんが一番上のバーに木で作ったフードステイションを付けました。

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鳥をプレイランドに慣らすには、そこにいる必然性を作ってあげることが大事です。それと無理に乗せないこと。ですので、最初はトレーの上にもフードを捲き、自然に鳥が入って行くのを根気よく待つと、やがてなじんでくれると思います。

そして最終的にはフードステイションでえさを食べ、ブランコやネットで遊んでくれるようになると思います。

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経験上少なくともオカメインコの場合にはネットが特に好きになるような気がします。


しっかりしたステンレストレーにこだわったため、かなり高価になりますが、おもちゃを足したり、枝を補修しながら一生使えるものを目指しました。

この bird and me プレイランドもインコ・オウムの専門店「こんぱまる」さんで販売されます。今はまだ千葉茂原店にしかありませんが、他のの店舗や通販でも扱うかもしれません。詳しくは千葉店にお問い合わせください。

趣味が高じてbird and me

あ~あ、というかなんというか・・・、ばど美のために(本当はばど美の飼い主からせがまれて)作ったアクリルとアルミと木材を組み合わせた、鳥のお出かけ用キャリーを製品化することにしました。

ばど美用の後で友人用にもいくつか制作したのですが、それが意外と(鳥にも人にも)好評だったので、ではいっそのこと、とつい調子に乗ってしまいました。
犬用品ではいくつか独自製品も作ってきたし、今でも米国のプレミア社では私の考えたClic Sticを製造販売してくれていますので、ビジネスセンスは皆無ですが、製品化の経験がないわけではありません。

BirdmeキャリーA4表
パンフレットおもて面

グラフィックデザイナーが本職のスタッフに立派なパンフレットを制作してもらい、ちゃんとした(?)製品のような風情になってきました。

BirdmeキャリーA4裏
パンフレットうら面

とはいっても結局は私の手作りですから、作れる数にも限度があります。売れないと寂しいし、たくさん売れては対応できない、という困った製品です。

もの作りで一番うれしいのは、それが製品として評価され、知らない方に購入していただいた時だと思っています。果たして購入してくださる方はいらっしゃるのでしょうか?不安だけれどもとても楽しみでもあります。

アイデアはいっぱいあるので、これからもいろいろ作って行きたいと思い、鳥にまつわるプロダクトのシリーズ名を「bird & me」としました。

bird & meの次回作は鳥が楽しく遊べるプレイジムの予定です。そしてそのあとは石綿が主に担当した「ばど美のクリッカートレーニングDVD」になるはず。さらに鳥のトレーニング用品はどんどん出していきたいと思っていますので、鳥好きの方、特にコミュニケーションに興味のある方はご期待ください。

なお今回のバードキャリーと次の手作りプレイジムはインコ・オウムの専門店「こんぱまる」さんでの販売が決定しております。ご興味のある方は問い合わせてみてくださいね!


かき氷機

横浜Club Perroの夏場のお楽しみにと古いかき氷機を手に入れました。
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かなりさびさびですが、鉄製でしっかりできているから、再生は可能と判断しました。

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家庭用の小さなかき氷機は有ったのですが、どうしてもお店で食べるようなサラサラの氷が作れなくて、やはり業務用じゃないとだめなのかなずっと思っていました。

さびを落とし、塗装をし直して、電気の配線を作り直し、とりあえず再生できました。

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刃を研ぎ直して調整を繰り返したら、どうにかサラサラの氷ができるようになりました。

今度Perroに来る方はぜひ試食してください。

そして8月6日(土)に行う「THE 縁日」にいらっしゃる方にはかき氷の食べ放題(?)で堪能していただきます。
プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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