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仮説-人類はどこから来たか

犬の起源と進化、地球上に現存する多様な生物の「生きる意味」などをつらつら考えていたら、我々人類がどこから来たのか、だれが造ったのか、自分の中で最も納得できる仮説にたどり着いた。

以前惑星協会のメンバーでもあったほど神秘的な宇宙、地球外生命体には魅力を感じているので、犬とのコミュニケーションを研究する過程で得た知識などが、なんとなく未知との遭遇でも役に立つのではないかなぁ、なんて思っていた。

SETIを代表に地球外生命体からの信号を研究する人たちが世界には大勢いる。深遠な宇宙の中で、私たちは一人ではない、と考える人たちだ。私もそう思いたい。

銀河系だけでも生命体が存在する可能性がある星は100万個以上だとカール・セーガン博士は分析した。
しかし残念ながら過去にも現在にもその明白な痕跡は、少なくとも公には発表されていない。

いつか出会える日が来るのだろうか?

そしてなぜ人類はこんなにも地球外生命体の存在を確かめたいのだろう。



人類の起源を自分の持つ限られた知識の中で想像してみた。

人類が言語を手に入れた理由は、科学者にとってもいまだに謎なんだそうだ。「跳躍的進化」がコミュニケーション手段として突然現れたのだが、これは全世界のすべての人類に共通している。生まれつき耳が聞こえない人でも言語を持っている。
一方で、人類以外の生命体で言語を持っている種はまだ確認されていない。

考えてみればとても不思議なことだ。なぜ人類だけ?
進化は種が生き延びるための必然性に支えられている。
現存する種はみな自分たちの環境に驚くほどうまく対応して生き延びているのだ。
逆の見方をすれば、うまく対応できなかった種は絶滅している。地球に生を受けた種の9割以上がすでに絶滅しているという事実がそれを証明している。
人類には当時、言語を得なければならない必然性があったのだろうか。
その時代に言語を手に入れなければ滅んでいたのだろうか。

ところで鳥類の祖先は恐竜だそうだ。幾多の困難を乗り越え、生き延びるために驚くべき進化を遂げている。
一方で現代の鶏にさえ、歯や前脚の遺伝子があり、胚をいじればそれらが出現するという。
隠された遺伝子が存在する・・・。


宇宙がなぜできたのか、生命はどのように誕生したのか、恐竜はなぜ絶滅したのか、今も科学的な研究が続けられていて、私たちにも興味深い新説が届く。

ところで現存する地球上のすべての種に共通していることは何だろう。
絶滅から逃れている種たち。これらに共通しているのは個の命よりも子孫を残すことが重視されていること。
一見利己的な人類でさえ、最後は己を捨てても種の存続を願うんだろう。

そんな私たち人類の遠い将来を考えてみよう。
巨大隕石との衝突が避けられないと解った時、不治の伝染病が蔓延し始めた時、高度な科学を持つに至ったが、それでも人類の滅亡を避けられない日が来たら。
私たちは何をするのだろう?

ノアの箱舟。
そう、きっと後世に我々の種を残すためのノアの箱舟が真剣に考えられるだろう。
もちろん選抜したエリートたちを大きな宇宙船に乗せてどこかの星に移民する、というのもイメージとしてはある。けれどかなり夢物語だ。


すべての生物に共通する一番の願いは種を残すこと。
高度な科学で人類の種を残すためにはどうしたらいいと未来の人は考えるのだろう。

遺伝子の最小限のユニットを無数の隕石に封じ込めて、できるだけ広範囲な宇宙にばらまいたらどうだろう。高度なテクノロジーによるノアの箱舟だ。
なにかタンパク質のカプセルに封じ込めるのかもしれないが、とにかく運が良ければ墜落したどこかの惑星でいくつかの偶然が重なれば、そこに人類の遺伝子を持った生命が誕生する可能性があるのではないか。

もちろん環境に適応するためにずいぶんと違う進化をして行くのだろうけど、実は私たちと同じ遺伝子を持っている生命体。ある日突然言語能力を身につける可能性がある。

ということは?

私たち自身が、もしかしたらどこかの惑星で、かつて高度な科学を身につけた生命体の子孫であることもあり得るわけだ。

自分たちの遺伝子を流星群に託し、それが地球で開花したことも見ずに絶滅してしまった人類の祖先。
彼らがいわゆる創造主、あるいは神なのかもしれない。

その星の引力や大気など、種々の環境にもよるが、基本的には私たち人類と同じ形状で、言語を有していたはず。
そしてきっと犬と共に暮らしていたのだろう。

どれだけたくさんの遺伝子が銀河系にばらまかれ、成長しているのか。
進化のスピードが違うだけでも時間的に出会えない。

でも、もし出会えることがあったなら、そしてこの仮説が正しければ、私たちととても似ている宇宙人に出会うのだろうな。


人類がこうまでして地球外生命体との出会いを求めているのは、遺伝子レベルでの郷愁なのかもしれない。
遠い遠いはるか昔の祖先を思い、宇宙に散らばった親戚に出会うために。
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犬吠埼で吠える

犬吠埼に行ってきた。
茂原の仕事の帰りに近所の海を見たらちょっとダイナミックだったので、IMG_1699.jpg


これはさぞや銚子の突端はすごいことになっているだろうと、軽い気持ちで脚を伸ばした。(茂原から銚子は結構遠かったけど)

台風の影響か、海が荒れていてなかなかにダイナミックだった。

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犬吠埼、その語源をネットで調べると色々と面白い。犬が吠える岬、日本最東端。誰だって犬を連れて行ったら吠えさせたくなるだろうな。

ともあれ、最も海に近い犬吠埼観光ホテルで海の幸の夕飯を食べることにした。
観光地、景勝、海の幸、と来ればかなりの金額が予想されるが、なんとお刺身定食は、おいしい蟹の味噌汁が付いて1000円ぽっきり。さんまもおいしくて安かった。
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レストランは思いっきり海に面している。台風なら直接潮を被ること、間違いなし。
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そしてなんとここには海に面した露天の温泉もあるという。

震災、そして津波への心理的不安から、かつてのにぎわいがウソのような犬吠埼だが、観光事業を応援するためにも(?)、ぜひまたルフトもつれて行ってみたい。
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犬連れOKの部屋、用意してくれないかな?

空気が乾燥してきたので洗いました

やはり夏場に洗うのは犬も人も大変。なぜかというとちゃんと乾かさないとコートの下が蒸れやすく、皮膚トラブルの原因になりやすいからです。
でも業務用ドライヤーで長時間というのは人も犬も負担が大きい。なので涼しくなり、空気が乾燥してくると安心してルフトを洗うことができます。

病気後は患部の薬用シャンプーで洗って清潔を保っていましたが、今日はだいぶ湿度も低かったのでようやく全身を洗いました。

今日くらい湿度が低ければ割と短時間(と言ってもほぼ丸一日かかる)で隅々まで乾かせます。

洗った日はアドレナリンによってハイテンションになり、とてもはしゃいで、そしてぐったりして熟睡します。

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ついでにシーツやブランケットやタオル類も全部洗い、布団も天日干しして気持ち良くなった私のベッドで熟睡してしまいました。

ルフト、おつかれさま。

夏は怖い。サモエドの皮膚は弱い

ルフトが膿皮症にかかってしまいました。飼い主としてとても申し訳なく思っております。

先代も含めてサモエドの皮膚病は確か3回目です。

毎回洗った後に感染しています。

そして夏場に多い気がします。

洗うことにより皮膚が刺激され、そして乾き切っていないところで菌が培養されてしまうのか、そもそも夏は抵抗力が落ちるからなのか、定かなことは分かりませんが、もう夏場にルフトを洗うなら薬用シャンプーだけにしよう、そしてちゃんと乾かそうと誓いました。

元々肌が敏感なので、きっと最初は小さなブツブツだったのでしょうが、気が付いた時には結構舐め壊していました。
膿皮症は舐めたり咬んだりであっという間に広がってゆくそうです。

気が付いた翌日病院を予約し、診断していただいた時点ですでにかなり広がっていました。

すぐに毛を刈り消毒し、そして抗生物質をもらってエリカラ生活に突入しましたが、患部がお尻回りだったので、排泄にも痛みを伴うらしく、大小ともなかなかできない状態になり、3日目に心配で見てもらったら、かなり皮膚の奥まで感染している模様。そのままでは壊死する部分が広がる危険もあるのですぐに感染組織を除去手術してもらうことになりました。

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リアルなので、モノクロ&小さくしてあります。

術前も術後も絶対に患部を舐めたりさせないよう、エリカラ生活余儀なくされたのですが、そうすると喉周りが蒸れてコートがどんどん赤く焼けて行きます。なにより痒くても掻けない、身動きが取れない、さらに暑いというストレスはかなりのもので、見ていられるときにはできるだけエリカラをはずし、特性パンツをはかせるという生活を続けていました。

その間ルフトはすっかりしょげていました。でもエリカラも受け入れ、痒いのをヒンヒン鳴きながらも我慢してくれる、実にけなげな「イイコ」でした。

頑張った甲斐もあり、だいぶ良くなって患部を気にしなくなっってきましたので、本日病院で経過を見てもらいました。縫合箇所もくっついてきて予後は順調と診断していただき、、抜糸をし抗生物質投与も終了しました。

後はコートが生えそろうのを待つだけですが、本犬の元気が回復したことが何よりもうれしいです。

今も素肌が見える痛々しいルフトですが、気持ちは平常に戻っています。ほぼいつも通りの生活に戻れて、つくづく健康が一番だなと感じている今日この頃です。

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はやくこんなふうに完全復活して欲しい。


プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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