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だっこ

犬は抱っこしてなんぼです。
大きな犬を抱っこすると、ずしっときて「お互い生きてる!」と実感できます。

ところが科学者によれば人間以外の動物で大人同士が抱き合う愛情表現をする種はいないということなのです。
抱っこも撫でるのも、すべて犬本来は愛情表現として持っていないのですね。
だからあとからの学習で、それが良いこと、楽しいこと、と教えてあげなければなりません。

ルフトが小さいころからずっとやってきたことの一つに、この「抱っこ」が好きになるというプログラムがあります。

ほっておけば行動を抑制される抱っこは好きではなくなるはずです。それを嫌いにならない程度に時間を調整しながら、降ろしてからではなく、抱っこしている間に良いことを起こすという条件づけによって好きにしてしまうわけです。

努力の甲斐あって今では、「ハンタイ」の合図で車庫入れポジションになり、「セーノ」で私が抱き上げやすいように飛び上ってくれるようになりました。

hug.jpg

おかげで私はかなり幸せです。もふもふしながら幸せをかみしめることができます。

高度な科学的情報を駆使して(?)ルフトはしっかり抱っこ犬になりました。

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科学と動物

ルフトすっかり大きくなりましたね♪今、何キロくらいあるんでしょう?
科学的に「抱っこと撫でる」が人以外にとって愛情表現じゃないんだとしたら…と考えてみたら、頭の中が「?」だらけになりました(^-^;
犬はあまりグルーミングをお互いやらないけど、猫とか他の動物はお互いやったりするし、これが愛情じゃなかったら何の感情なんだろう?とか…。
今は猫としか暮らしてないので、うちの子に当てはめて考えると撫でてあげるとお礼(?)に毛繕いしてくれたり、抱っこは大好きだけど、爪切り持ってる抱っこは嫌い…。
夜ご飯食べてお腹いっぱいになると「抱っこと撫でて」を要求してくる甘えん坊がいるのですが、どう思って来てるのかな?って考えると、どんどん頭の中がこんがらがってしまいます(苦笑)
つい、この間「犬も嫉妬する」と研究結果が出た。というニュースを見ましたが、一緒に暮らしたことがあれば「いまさら?」って思ってしまいました…(^-^;
人間側から見た感情と動物側から見た感情が一致してるのはどこまでなんだろう?と、もっともっと知りたくなりますね。

生まれつきと後からの学習

動物って脳の仕組みは基本的にはそれほど変わらないみたいなので、感情もベースは同じなのかもしれませんね。
ただ人間は表現が複雑になっているから、元にある本能が見えにくいのかも。
たいていの犬は撫でられるのが好きですが、それも後からの学習で、正確に言えば人間が機嫌よく自分に愛情を注いでくれていることがうれしいんでしょうね。たとえば歯を見せる人間の笑顔、本来犬には攻撃的なサインと読めなくもないはずです。
人とのかかわりが少ない野生動物などをみるとよくわかります。

ルフトにならってだき犬を作ろうとがんばりました。グラちゃんがソシアル・ディスタンスにこだわるので、ルークでトライ。21kgをずしっと膝に乗せる幸せを味わっています。

ずっしり

ずっしり来て、体温が感じられるのが素晴らしいですね。
ぎゅっと抱きしめると究極のボディラップにもなります。
プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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