最近の私たち

札幌出張で5日ぶりに再会したルフト。
すごく喜んでくれてうれしかったのですが、こういうことに関してはとても注意深くなってしまいます。

なによりもまず、私がいなければ気が気ではない、という状況にはしたくありません。
私にもしものことがあったら・・・・。
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そうでなくても留守は多いですから、ルフトにはどこでも誰と居ても、穏やかにその状況を受け入れて欲しいと思います。

でも私を見たら喜んでほしい。私を一番大切に思ってほしい。そういうわがままな気持ちもあります。

要はバランス感覚なんでしょうね。そしてそのバランスを整えるのに必要なのは犬の気持ちを理解した上で科学的な知識を用いること。
こういうバランスは感情だけでは決してうまくいかず、お互いに苦しむことになってしまいそうです。

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私のことを大好きでいて欲しい。
でも甘えからルールが崩れることは避けたい。
なぜなら、いざというときに犬の命を守るためには、フォーマルなキューは絶対でなければならないからです。
「マテ」と言ったら、今している行動を速やかに止めること。
「コイ」といったら、すぐに来ること。
野暮ったいようですが、最低限これだけはフォーマルなキューとしてきっちりしておきたいです。

少し怖がりなところのあるルフトは、「ダメ」が続くと私を怖がるようになってしまいます。叱られないか様子を見ているようです。これではあまり健全な関係とは言えません。でも私のことを気にせず、ルールを破る犬にもなってほしくありません。
やはりバランス感覚が最も大切なことなんですね。

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犬と暮らす上でものすごく大事な事、急所を突いたブログですが、
ルフトの愛らしい写真を見ていると文章の威力が薄れます?

真剣に犬道を語るのに、「エヘ!気楽に生きましょう!」ってね
「ボクお留守番楽しい! パパ、大好き!」って

飼い主が居なくてもストレス少なく生活出来れば犬のQOLは向上しますよね

ぐらママさん

適度なストレス、それを上回る喜び。そのバランスもまた大事なんでしょうね。
プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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