ケン・マッコート イン ジャパン

ケンと仕事の合間に訪れた場所などをご紹介します。
毎年来ているケンなのでアテンド担当のえぢまま(石綿)がアイデアをひねります。
今年は特に楽しいアテンドで同行する私もかなり楽しめました。

実は彼女は国際ガイドという、取得の困難な国家資格の保有者なのです。

まずはお約束の動物園。今回はズーラシアへの表敬訪問と、お初の富士サファリパークにお邪魔しました。
サファリパークではいろいろと印象的な状況に遭遇しましたが、写真の遊び好きで優しい象とスタッフの方のリレーションがとても素敵でずっと見入ってしまいました。
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これはおそらく犬のプレイバウに似たお誘いのポーズ。

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で良く分かっているお兄さんはこうやって水をかけて遊んであげます。象はホースを踏みつぶさないように気をつけながらも、ちょっとだけ引っ張って意地悪してみたり、胴体と鼻の間にお兄さんが入る位置に行って誘ってみたり、とにかくずっと遊びたがります。
すごく性格の良い、でも配慮深い象の人柄(?)がひしひしと伝わってきました。
素敵な関係でした。

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一方私どものルフトとモネもマリリンの許可をもらってソファの上ではしゃいでいます。結構ワイルドな遊びですが、問題行動カウンセラーの妻であり獣医師でもあるマリリンはとても喜んでいます。

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前回食べて大のお気に入りとなったお好み焼きをリクエストされたのでお連れしました。(と言っても実はおごってもらっちゃいましたが)
ケンもマリリンも満足したようです。で、私も大満足。

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アドリブのサプライズで甲賀の忍者屋敷に行きました。ここは現存する唯一の本物の忍者屋敷だそうです。
まずはお茶目な記念撮影・・・。

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そしてさまざまなからくりを堪能し、3階部分の屋根裏部屋まで登って忍者と記念撮影。
ここには何とハリソンフォードも訪れたようで、写真が飾られていました。
私たちは2回目の訪問ですが、忍者のお茶が美味しくてお勧めです。

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WAO!!

おじゃましま~す♪ 津田塾のえりかです。うわぁ~~たのしそう!!いいなぁ、わたしも皆さんと行きたかったなぁ。特に象のとこ。昔、象と働いてたことあるんです。ジャングルのトレッキングガイドしてた時、象に乗ってお客さんを案内したりなんかもしてました。
象ね、鞍をつけたら、象自身の目の位置よりだ~いぶ上に人間が座っている状態でも、ジャングルだから、ワサワサとキャノピーからぶら下がる植物やつるを、ひとの顔にぶつからないようにそそっと繊細な鼻さばきでかき分けてくれるんですよ。
そのやさしい心使いにずぎゅんと来て以来、わたしにとって象、ラブです。先日は大変勉強になるセミナーを開催してくださって、頭がばきゅんな機会をいただきましてありがとうございました。かなり価値観地殻変動状態です。
私は、犬の勉強を始めたばかり、パピー状態で、知らずたくさんご迷惑もおかけしたと思いました。お詫び申し上げます。
これから15年以上、のつもりで。。。いま6か月になったばかりの白クマゴールデンといっしょに犬のこと、動物の行動、いろんな面白いことを学んでゆきたいです。P.Sサモエドってめちゃくちゃかわいいですね。胸きゅんです!

Erikaさん

象とゴリラは本当に頭がいいんですね。それにイルカも。
そういった動物たちにはできれば自然の中で仲良くしたいですが、種の保存などのことを考えると動物園の役割も重要なんだと思います。

横浜ズーラシアの象たちは鼻で絵を描くんですが、先日伺ったらその絵の展示がされていました。
その展示が素晴らしくて、説明文も感動的でちょっとウルウルしそうです。
チャンスがあったらぜひズーラシアにも行ってみてください。
珍しい犬属、ドールややぶ犬も必見です。

わぁ、ズーラシア、、、ほんと、行きたいところだらけです(笑)象もイルカも大好きです~。イルカ、アメリカ海軍から解放された?転売された、イルカのリハビリ施設兼トレーニングやってる某南の島に行ってイルカと潜ってきました。
今回は水中でのトレーニングを見せてもらったり、遊んだりしてやっぱ、人間に近いなぁって実感しました。親戚です。イルカって暖かいんです。わかっちゃいるけど、やっぱ感激。わんこもそうだけど、いいなぁ。あったかい血液って。
囲われていないほうの、同じ海で、野生のハシナガイルカの大きな群れに偶然出会い遊んでもらえました。飛び跳ね、波に乗り、フルスピードで泳ぎまくる野生のままの彼らのエネルギーを感じるのが好きです~。象も野生くんはいきなり出会うとやばいけど、(そんときは急いで木に登ります)威厳に満ちててかっこいいです。ゴリラ!専門に研究をしているおもしろい先生が京大にいます~。今までは行動学目線がなかったので西ローランドゴリラとどっちがハンサムか、などと馬鹿話してましたが、、犬の行動を勉強し始めて、いろいろ聞いてみたくなりました。ゴリラの言葉ってどんなでしょうね。あれ、そういえば、まわりに動物屋が多い。。。骨標本屋なんかもいますよ。亡くなった犬の骨標本、勉強のために作る時は制作依頼できるかもしれません。こないだスナメリつくってました。友人の冷凍庫には動物園からきたり、轢かれたりした動物がいっぱい。またいろいろつながったらたのしそうな仲間がいます。。。ナミビアで育ったサファリガイドの知り合いがいます。ナミブにいますので、砂漠ライオンに会いに行かれるときは紹介しますよ。。。あれれ、長文になっちゃいました!それではまた!しつれいします~♪

Erikaさん

動物はやはり脳の仕組みから考えると大きな違いはないのでしょうね。
動物園の動物と犬の違いは、犬が自らの意思で人と共にいることでしょうか。
決してとっ捕まえて飼い慣らしたわけではないところが大きいですね。
必然的にトレーニングも共生や誘導ではなく、あくまでも自発的な意思を尊重して行っていきたいです。

ほんとにそうですね、トレーニング中の子犬ですが、私の都合でハウスに入ってほしい時など、ハウスのキューをだしたあとじっとひたすら待っていると、う~んう~んって一生懸命考えながら、あそんでたいんだけどなぁ。けどなぁ、と葛藤しつつ、でもママの言うこと優先しとくか。。。という感じで最終的に自発的にハウスに向って歩き出すとき、毎度鳥肌です。犬の勉強を始めて、「自発的行動」という言葉を知って感動しました。先の愛犬と暮らしていた時はリードなしの生活で、あまりにも自然に存在していて気がつかなかったのかもしれません。 犬と街暮らしをするにあたって、リードというものをつけなくてはならない必然があり、それは理解できるけどなにか抵抗感があり、犬の勉強を一からしようと思ったきっかけの一つになりました。

Erikaさん

自発的な行動には必ず理由がありますね。
そして私たちにできるのはその理由を明確に提供することに尽きると思います。
強制や服従ではなく、明確な理由を提供する学習こそが犬の期限までさかのぼって人と暮らすことになったいきさつを考えると、ナチュラルな道なんだと思います。

ふむふむ。勉強になります。
たくさんのヒントのつまった凝縮エッセンスを分けていただいてありがとうございます♪新しい情報を知れば知るほど犬のことをもっと知りたくなります。
またおじゃましま~す♪
プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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