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犬の幸せ

愛犬を失ったとき、多くの人が悲しみとともに自責の念にとらわれます。

あの時ああしていればよかったという後悔です。

私もノイを失ったとき猛烈に後悔しました。

いろいろなことを後悔しました。

完全に感情論です。

発作的な悲しみが襲ってきます。

ペットロスを最小限にできたのは犬を深く理解するための種々の科学的な情報、そして何より科学的な目で犬という種を見ることでした。

そんな目で考えると犬の幸せってなんでしょう?

それは一番大きなテーマだと思います。

でもここで人間の感情論を出してはだめです。

犬の幸せは犬の目線で、しかも科学的に考えなければ。

無骨なようですが、犬が人と暮らすことを選んだ昔にさかのぼり、犬という種が繁栄と安定を求めて人と暮らすようになったという事実を忘れてはならないと思います。

そして他の犬の暮らしと比較することはないという事実。


メキシコのビレッジドッグを観察するとせいぜい2歳までの寿命だとか。

世界の犬を見れば、その8割が飼い主のいない犬だそうです。

ではそういったマジョリティを占める犬たちは自分たちを不幸だと考えるでしょうか?


幸せかどうか?

その答えは簡単に出せないかもしれません。

でも、不幸だったかどうか?と問われれば、自信を持って答えられます。

私の愛犬もあなたの愛犬も絶対に不幸ではなかった。

なぜなら、私達と暮らすことが犬たちにとって何よりの望みなのだから。

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プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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