深夜でも大喜び

というわけで、なるべくルフトと「なんかやる」ようにします。
今日はお散歩が2回、そしてジムでボール投げを深夜にひとしきり。本当にうれしそうに何度も何度もボールを取りに行きます。私の手の中に上手にボールを落とさなかったら、私は絶対にそれを拾わず、従って再び投げてあげることもありません。ルフトはそれをよく知っているから、普通は注意深く手の中に落とします。
ときどき、足元に落として待っている時がありますが、これはおそらくだれかが拾って遊んでくれた後遺症(?)だと思いますが、私との遊びでは絶対に拾わないというルールなのを思い出してくれれば大丈夫。

あんまりうれしそうだったので、深夜にもかかわらず今度はボールを隠して探してもらうゲーム。わざわざルフトを別の部屋で待機させ、「サガセ」の合図でジムのどこかに隠してあるボールを探します。
難しいところに隠した時だけしばらくしてちらっちらっと私にヒントを求める目線を送ってきましたが、優しい笑顔で無視しました。
仕方なくもう一度自分で探し始めるルフト。鼻を高々と上げて浮遊臭を取り、方向を定めて探しに行く姿はいつ見てもカッコいいです。

見つけた時は拍手をして大喜びしてあげます。こういった遊びでは発見する喜び自体が内的報酬を呼び起こすので、おやつはあげません。むしろあげたらしらけてしまうかも。


「ルフトの喜ぶ顔が見たいから」思えば、それが原点にあったはず。

それをちょっとずつ思い出してきました。

よ~し、もう一度原点に帰るぞ~!

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のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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