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クリッカー2題

クリッカー熱はとどまることを知らず・・・・。


ミニマムなクリッカーを作りたくて、直径3.5cmほどのものを作ってみました。
でも音が小さすぎてだめかも。
今度中の板バネをもう少し大きく作り替えてみようと思います。


cl1.jpg


そしてライト付きカスタムのクリックスティックもさらにカスタマイズしました。
木目調にして金箔をあしらってみました。こちらはちょっと良い感じです。


cl2.jpg


ところで、クリッカーの早押しになぜこだわるのか、ブログで説明していなかったかも知れません。


実はクリッカーってその構造上、押したときと離したときの2回音がするのですが、シビアなトレーニングをしていると、これが人間の数倍反射神経が鋭い犬にはタイミングを誤らせる原因になりかねないという考えから、早押しの必然性が生まれたんです。


条件付けによって「最初の音がブリッジだよ」と伝えることは可能ですが、やはりその後に余分な音がするのは、記憶のメカニズムで最初に来る【感覚記憶】には雑音になりかねないという懸念があるのです。


そう考えてからシャープな音を追求していますが、やはりそれに慣れた犬たちの学習は早まっている気がしますので、無駄ではないと思っています。
最近クラスに来るみなさんのクリッカー音がとても短くなっていて嬉しい限りです。

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ウルトラシロの父

おはよう御座います!

なんか凄い事になってきていますね~
クリッカー熱をどんどん波及させて
いかないといけないですね(笑)。
そのうち手作りクリッカー教室なんか
出来たりして。

私も近々ドカーンと行きたいところです(苦笑)。

失礼しました!

楽しみです

ドカーンと来るのを楽しみにしていますね。
使うほうで言えば、今メーカーさんと相談していて、多分2種類の使いやすいクリッカー用トリーツも登場すると思います。トレーニングも忘れないようにしなくてはですものね。(笑)
プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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