久しぶりにPC

ビデオ編集のために、久しぶりにパソコンの事をしらべています。
PCの進歩はめざましく、そのおかげでこれまで一般人では不可能だったことがどんどん可能になってきました。ハイビジョンのビデオ編集なんてその最たるものだと思います。


思えばNECのPC9801で始まった私のパソコン歴ですが、Macを知り、その魅力にすっかりはまりました。FXとかCi,CXの時代です。仕事でもデザインやDTPでは群を抜いていましたが、価格がものすごく高くて、リースに頼らざるを得ませんでした。
やがてWindowsが進化してきて、価格も安くなり私もおそるおそるDos/Vに手を出し、それ以来今でもMacとWinの併用です。


MacではSE30の改造に凝ったり、WinでもセレロンのCPUを2つ乗せた自作機を作ったり、オーバークロックにチャレンジしたり、それなりに興味を持っていましたが、最近ではすっかり必要十分で有ればそれでよいと、安価な実用モデルばかり購入していました。


それがここでビデオ編集のために再び研究する必要に迫られてきて、浦島太郎状態から徐々に最新のPC事情を集め始めているわけです。
先日ラップトップを購入した際に、はじめてCore2DuoというCPUを知り、以前制作したデュアルセレロンを思い出しました。当時はそれが役立つソフトもそれほど無かったのですが、高度なビデオ編集では、どうやらそれが必需品みたいです。


早くて並列に作業の出来るCPUと、早くて大容量のハードディスク、そしてやはり早くて大容量のメモリー、さらに高性能なグラフィックボードなどが必須アイテムのようです。特にグラフィックボードはビデオ編集ではもはや無くてはならないデュアルディスプレーのためにもDVi端子の二つ付いたものを備えなければなりません。


私が強い興味を持っていた頃に比べてすべてがずいぶん進化していました。最初は訳の分からない言葉ばかりでとまどいましたが、何となく現状が見えてくると、次はいかに低コストにそれが実現できるかという「やりくり」に興味が移ります。で、とりあえずの環境として十分な大きさのデュアルディスプレーとたっぷりのメモリー、そしてゆとりのハードディスクという環境をオークションなどを駆使して整えました。CPUは必要最低限だけど、やがてまた早いPCを自作したいと思います。


dualmonitor.jpg


とにかくこれでビデオ編集環境は整いました。
カメラもあるし三脚もミニドリーも確保したし、伝えたいことがたくさんあるから、これからいっぱいビデオを撮りたいと思います。
まずは台湾に持っていく資料映像を作らなくちゃ。

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恐るべし・・・

とてもお一人の仕事とは思えないですね~
本当に放送局も夢じゃないと思います。

しかしPCの進歩は凄いものがありますね。
私なんぞは学生の頃、コボルやフォートランを
かじらされた程度の人間には当時のスーパー
コンピューターよりすごい目の前の小さな
箱に自分の老化を感じずにはいられません。
今の子供達はこれが当たり前なんですよね。

あとCORE2DUOは、極めて快適ですね。
社内でもC2D化してきているのですが
ビスタを乗せていると良くないようです。
それで私はXPでC2Dを使っています。
CPUもまだまだ上がる必要があるんですね。

また今度教えてください。
失礼します。

VISTA

なんだか解らないことだらけですが、それでも以前に比べればPCを作るのも簡単にはなっているんですね。規格さえ合っていればユニットの組み立てだけですものね。
映像編集でも周辺のソフトがVISTAに対応していないみたいで、まだXPでないと使えないようです。
こちらのオフィスではPCの老朽化が著しいのですが、予算的にアップグレードし切れません。全部バリバリにで来たら気持ちいいのだけど・・・。
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のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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