2014D.I.N.G.O. タレント犬キャンプ

D.I.N.G.O.設立以来のテーマである、タレント犬(Filmdog)キャンプを久しぶりに開催しました。
以前との大きな違いは、参加者のほとんどが実際の仕事経験を持つタレント犬であったこと。
10年続けてきた甲斐があって、D.I.N.G.O.で習われた方々が現在たくさん活躍してくれているのがとてもうれしく、感無量でした。

今回の会場は山中湖のワフさん。ちょうどオーナー会社が変わるタイミングで予約時の混乱が多々ありましたが、行ってしまえば快適な施設でトレーニングに専念出来ました。
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仲間の映像ディレクターKoziさんが本業のセンスをいかんなく発揮して、本番さながらの緊張感ある撮影トレーニングを行うことができました。
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前回は初級の方と上級の方、2グループに分かれてもらって別メニューで進めましたが、今回は上級一本だったので、基礎のトレーニングではなく、実際の仕事に即した演技課題をそれぞれでアイデアを絞りながら自分たちなりに表現していき、Koziさんがそれにディレクター目線でリクエストを出すという形式で進めることができました。

かなり難易度の高い犬同士のセッションも参加者はハイレベルにこなしていきます。
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このパターンはぜひまたやりたいと思います。次回はオープンロケという設定がいいなぁ。犬が登場する映画の名シーン再現という課題も楽しそうだなぁと思っています。

そうそう、恒例の年末ルナお預かりが始まりました。今回は少し長めで1月7日までいる予定です。ルフトともモネとも全く問題なく同居できるのは、まるで家族のようで安心です。
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2014台湾キャンプ

台湾では初になるD.I.N.G.O.スキルアップキャンプを開催しました。

台北から1時間くらいで行ける素敵なリゾートエリアに、開催地の犬連れホテルがあります。
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「Dog Howls」 BED & BREAKFAST
文字通り付くのは朝ごはんだけですが、広いドッグランもあり、とても快適でした。
D.I.N.G.O.台湾のセナが全てセットアップしてくれました。ありがとうセナ。

ここに台湾D.I.N.G.O.のメンバーの中でも熱心な方々が集まってくれました。
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そして日本からも三重の山越ITほか、熱心な方が参加してくれました。

ワンデーのワークショップとは別格の楽しさと、連帯感、そしてスキル向上がお泊りキャンプの魅力です。
犬も環境に慣れていくため、疲れは溜まりますが変な力が抜けてのびのびと学んでくれます。

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なぜかノーズワークのリクエストが多かったので、インドアで小石を使っての臭気選別、およびアラートの出し方からレクチャーします。
みんなリラックスしていて楽しそう。
フラワーポッドサーチも体験してもらいました。
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今やっているのはセナのアシスタントであるVIVIですね。トレーニングが大好きでアジリティやフリースタイルもやっています。それに鳥も飼い始め、トレーニングをしているとか。それでこそD.I.N.G.O.メンバーです。

気持ちの良いドッグランでは、D.I.N.G.O.で人気のゲームであり、災害救助犬の基本を応用した「ママレスキュー」をやりました。
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フェンスの中にある3つの遮蔽物のうち、どれかに飼い主さんに隠れてもらいます。その間スタッフが犬の関心を引き、どこに隠れたかは見えないようにしておきます。
準備が整った頃、若干不安になっている犬を放し、飼い主を探してもらいます。
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トイプーのモモちゃんが、ダッシュでママのところに向かっています。

教えていなくても、はじめからちゃんと風下に回って浮遊臭を取り、ジグザグに飼い主のいるところに向かっていく、優秀な子もいるし、あくまでも目で探してしまって、なかなか見つけられない子、そして固まったまま鳴いて飼い主を呼ぼうとする子まで様々ですが、30秒~1分経過した時点で初めて飼い主が声を出しても良いというルールで自力で見つけてもらうようにしています。
見つけた後の愛犬のうれしそうな顔と、それがうれしい飼い主さんの笑顔が感動的な、大好きなゲームです。

夕飯は地元の食堂にみんなで行きました。観光ガイドには決して載っていないような食堂で見たこともないようなローカルフードを食べました。たいていは非常においしくて、しかもおなか壊したことも一度もないので、かなり台湾のB級グルメファンです。
楽しい日々はあっという間に終わり、毎年やろうということになりました。

そうそう、D.I.N.G.O.は台湾では大変な人気なんですが、Tタッチもかなり盛んになっていて、今回もちょうど旧知のデビー・ポッツとタイミングが合い、お互い忙しい中、何とか夕食をともにできました。
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デビーも元気そうでなにより。
そろそろ日本のD.I.N.G.O.でもなんかやろうという話になりました。楽しみです。

研修生

今日まで4日間、宮城県から熱心な研修生が来ていた。
訓練士資格を持つSさん。ネットでさんざん調べたあげく、D.I.N.G.O.での研修を決意しコンタクトして来てくれた。会ったこともない人たちに習いに来るのは、さぞドキドキしたことと思う。
お金もかかる。
それでも来てくれた。

ちょうどD.I.N.G.O.本部では、研修初日からクリッカー塾、インストラクター試験、別の方の研修、さらにインストラクター候補生の研修、犬通3,4、そして上級鳥クラスとメニューが目白押しだった。

Sさんは犬だけではなく、セキセイインコも飼っているのでまさにタイムリーな情報がすし詰め。

さぞ脳味噌が疲れたと思うが、居眠りひとつせずにずっと真剣に学んでくれた。
研修中に同じ志を持つ仲間もずいぶん増えたと思う。

真剣な方を前にすればお伝えする方も力が入る。地元で活動するための情報をどんどん吸収してほしいと願う。
今後のことは改めて相談するとして、この4日間の刺激をゆっくりと吸収し役に立ててもらえれば幸いである。

私には東北方面に信頼できる仲間ができたことが何よりうれしい。

インストラクター誕生

先日以前からの知り合いがD.I.N.G.O.インストラクターテストに合格した。

「知り合い」と書いたのは、生徒さん、というにはあまりにも長いおつきあいであり、しかしお友達というにはちょっとおこがましいから。
この方、途中ブランクは有ったが、6年がかりで合格された。
確か最初はハイパーなチョコラブさんに悩んで、D.I.N.G.O.にいらしたのだと思う。
食餌から様々なアクティビティまで幅広い興味で、いろいろ研究されている。

D.I.N.G.O.のインストラクター制度はアマチュアのクラスからステップアップして行くシステム。
犬を飼う前のプレオーナー、そして飼ってからのイントロダクトリー、ノービス、アドバンス、マスターと進み、そこからプロコースのアシスタントインストラクター、インストラクターと続いている。
それぞれのクラス修了時には筆記とハンドリングテストが有る。

一つの壁はマスターハンドラーテスト。
この壁を越えたところから視点を180度変えて、習う立場から教える立場の勉強をしていただく。

強い好奇心と情熱がなければ難しい。
たいていどこかで壁にぶつかる。
そしてそれぞれの壁を乗り越えたところから、自信が生まれ、素晴らしい指導者になっていく。

そういった方々の合格した時の笑顔は、私にとって何物にも代えがたい喜びだ。

この方も今後、D.I.N.G.O.が目指している人と動物の共生の在り方をどんどん広めていってくれるはず。

そして今日も遠方からインストラクターを目指す若い方が研修に来ている。
期待と不安。
それが徐々に好奇心に満ちたよろこびに変わっていくさまがうれしい。

みんな頑張ってる。

違うけど同じ。同じだけど違う。

 トレーニングのことを仕事にしていると、もう本当にいやっていうほど、日本犬と洋犬は違う、とか犬と鳥は違うとか、聞かされてきた。
そこそこ有名な先生方でさえそうおっしゃる。

ちょっと詳しい人は、犬種の違いを強調する。

確かに犬種の違いは有る。人の関わった純血種では作業目的に合わせて気質の一部を強化されていたりする。
確かに日本犬と洋犬は違う。それは主に繁殖するブリーダーの傾向だ。現にアメリカのシバやアキタは洋犬っぽい。
そして犬と鳥はもちろん違う。ほ乳類と鳥類という、おおもとの種から違う。

でも同じなんだ。地球上の動物は基本みんなおんなじ。捕食と繁殖と危機回避。種として生き延びること、繁栄することがすべての生物の目指すところ。

クリッカートレーニングを代表とする報酬ベースの動機付けによるトレーニングは、動物が学習する動機をしっかり与えられれば、成り立つ。

違いが有るのは、主に生活環境による注意深さの差、好奇心の差だと思う。

たとえば、犬と鳥は違う、と言ってしまう人は犬をひとくくりにしがちだ。
鳥の種類を詳しく語る人は、同種を同じ性格だと思いこむ。

しかし、同じ種でも臆病な個体もイケイケの個体もいる。好奇心のレベルにも差が大きい。
個性豊かだ。

犬種、鳥種で分けて個性を見失うくらいなら、全ての動物を個性だけで括っていった方がはるかにその個体を理解できると思う。
もちろん予備情報として、種の特性や、自然界での生態など、知っていた方がいいと思うが、その情報に惑わされず、個体を良く観察して個性を理解することが一番大事だと思う。

違うけど同じ。同じだけど違う。今度ウサギのトレーニングにも関わらせていただくことになった。猫のワークショップも開催させていただく。
犬、鳥、猫、ウサギ。それぞれの個体の、個性を理解しトレーニングすること、そのポイントをお伝えすることがとても楽しい。

恋チュン

D.I.N.G.O.の生徒さんを中心に恋チュン ビデオを作っている。
恋チュンって、そうAKB48の恋するフォーチュンクッキーだ。公式のものや非公式のものまで、YouTubeには実にいろんな恋チュンがあって面白い。

ならばD.I.N.G.O.でも作ろうということで、ネットで呼び掛けたところ、予想以上に参加してくれる方が多い。

先日特別授業をした帝京科学大学の学生さんにも(半ば強制的に?)出演してもらった。

学生とルフト

ルフトも学生との共演(?)を果たしたが、まだ私とルフトの映像は撮っていない。
まぁなかなか埋まらないところを演じればいいので、後回しだな。

すでに届いている皆さんの映像の中には実に素敵なものもあって、編集が楽しい。

非公式だから、楽曲を使用することが本来許されないはずなんだけど、恋チュンだけは例外にしてくれているのかな?
公認取れればOKだけど、そうでないなら止められちゃうのかな?そうなったら関係者へのDVDだけでも価値が有る、そう思って完成したらYouTubeに載せちゃいます。

お楽しみに!

ファミレスでの特訓

昨日のブログにひきつづき、愛犬とのスムーズなコミュニケーションに役立つ特訓をご紹介したい。

私がずっとやっていることで、特訓というより、むしろ楽しみなゲームなので、皆さんもやってみて欲しい。

混んだファミレスでフロアスタッフが少なめなところ。イヤイヤ働いているバイトさんなら最高だ。


そこで、たった一度最小限の合図で店員さんを呼ぶことに命を懸ける。


という練習です。(大げさだな)


混んだファミレスで遠くにいるフロアスタッフを、手を小さく持ち上げて軽くうなづくだけで呼ぶ。他に選択肢はなく、にこやかに、喜んで「ただいま伺います」と返事をしてもらえると勝利。最高の喜びが手に入る。


さて、そのためにはどうすればいいか。


重労働で、これ以上仕事を増やしたくないバイトさんはたいてい伏し目がちにお客さんとのアイコンタクトを避けている。
ただ待っていても決してこちらは見てくれない。

さてどうする


まずは観察。行動パターンを読み切ろう。
方向を変える時に目線がどう流れるか?

そして心理的に、どんな時に人を見るのかを探ろう。


人も犬同様、動体視力に優れており、また動体視力からの情報は思考ではなく直接反射神経につながる。

つまり、視線の隅であっても、そこで動くものがあればとっさに見てしまうというのが人間なのだ。

これは犬も同様。


相手の行動パターンを掴み、視野の中にこちらの動きが入る瞬間に素早く小さな合図を送るだけで、サボりたいバイトさんでもついついこちらを見てしまうはず。

そこでニッコリ微笑みかければ、しまった、とか無かったことに出来ないか、とかの迷いは生じる余地がない。

従って冒頭の気持ちの良いお返事が返ってくる確率が極めて高くなる。

ぜひ試してください。
この練習は必ず愛犬とのとのコミュニケーションを深めるのに役立ちますよ!

おやつ無しでやってみる

今日の茂原クラスでは、私もルフトと生徒側で参加させてもらった。
トレーニングは久しぶりなので何とかカッコをつけたいところだが、常々トレーニングに見栄やプライドを持ち込んだら負けだと思っているので、ここはひとつおやつを持たずにやってみることにした。

今日は私と石綿が担当している茂原のプレイクラスにはめずらしく、オフリードのヒーリングや常歩行進中の伏臥や停座などといった競技会チックなメニューが中心で、生徒さんたちも力が入ったみたいだが、私はさらにマジになってしまった。

ルフトとの生活も5年を過ぎ、お互いになぁなぁの信頼関係ができている。

ということは、「後でやるから今は匂いをかがせて」などというルフトの都合もしばしば受け入れてしまっているため、ある意味で理不尽とも思える私からの生真面目なキューを無視するような反応も結構出ていた。

おやつは使わない。でも何とかやってもらうためには、それに代わる動機を提供しなければならない。

そこでいろいろと悪あがきをするのだが、単に声を大きくしていくなどでは後半戦までもたない。どんどん関係が悪化するのが関の山。
なのでルフトが勝手な行動を始めたら、私も勝手にどっかに行く、などの[負の弱化]も取り入れつつ、でも実際にはなだめたりすかしたり。恥も外聞もかなぐり捨ててあがいてみたのである。

でもあまり良い感じにはならなかった。

ぐだぐだだった。

やはり日頃からの練習が大切。でも食べ物依存ではなく、全く食べ物を期待していない状態でキビキビ動くような関係作りをしたい。

なぜなら、それこそがトレーニングをする目的であると思っているのだが、もしものときに犬の命を守る大切な練習だからだ。
マテで止まらない。オイデで来ないのなら、非常時に自分の犬の命はとても守れない。

ちゃんと練習しなくちゃ。



ちょうど先週神戸の津田インストラクタートレーナーの施設で、上級者を対象としたトレーニングのために考案した「犬生ゲーム」という新ネタを披露した。

これはおやつやキューを垂れ流しにせず、一つ一つを愛犬とのコミュニケーションに大切に活かすことをテーマにしたゲームで、ルールは以下の通りになっている。

犬生ゲーム

このゲームの趣旨は決して合図を出さないようにする、とかおやつを使わない、ということではない。
むしろ適切なタイミングで愛犬に適切な働きかけをすることを体で学ぶためのエクササイズなのだ。

合図や食べ物の乱用は好ましくないが、全然合図を使わずにぐだぐだになるのはもっと悪い。

このゲームでは適切なタイミングで合図や食べ物を使って、3つに分かれたゲームそれぞれで完走を果たすことが大切だ。
合図は支出だが、完走すれば大きな収入が得られる。

3つのゲームがすべて終わった段階で収支が黒字なら見事なもの。赤字になったら、さらに無駄を省き、かつ適切なタイミングで合図や食べ物を使えるように練習してもらいたい。

ちなみに「金銭出納帳」という名の採点表は以下のような感じ。
犬生ゲーム採点表

この採点表に書かれているタイトルが3つのゲームの名称だが、詳細については今後D.I.N.G.O.のインストラクター達も開催してくれるようになると思うので、ぜひそこで聞いてほしい。

ちなみに早くも2013年11月23日(土曜・祝日) 1時から5時に
神戸のKENKENCLUB西宮教室で、
「犬生ゲーム」が開催される。
http://www.kenkenclub.com/
料金:4000円

腕に自信のある方は、あるいは新しいゲームが大好きな方はぜひチャレンジしてみてほしい。
人生ゲームやモノポリーのようにゲームの都度お金が出ていったり入ってきたり。

熱くなること間違えなし!

おもしろいですよ。

2013D.I.N.G.O.カンファレンスがまもなく

2013年度のD.I.N.G.O.カンファレンスがまもなく開催されます。
D.I.N.G.O.カンファレンス
私は基調講演と石綿と一緒に「D.I.N.G.O.10年の歩み-タレント犬トレーニング」、そして独自のプレゼンテーションとして「ルフトの迷信行動」をテーマにお話しする予定です。

夜は甘えん坊のルフト
夜のプライベートな時間くらいしか、こんな情けない甘えん坊の顔は見せません。

で、「ルフトの迷信行動」ですが、これは日々の暮らしの中で実に面白いと感じるルフトの奇行(?)を題材に通常とは異なる角度から犬の学習について考察し、お話ししたいと考えてテーマに選んだわけですが、参考になる写真や動画を取ることが、いくつかの事情ですごく困難です。

一つはこういった行動があらわれるのが、とてもお見せできないようなプライベートな時間に多いこと。そしてそれを自分撮りするのが技術的にも難しいこと。さらに撮影を全く思いださないほどくつろいでいる、あるいは忙しい時に起きることだからです。

なのでパワーポイントの製作に苦戦しています。

なんとかしなければ。

でもまぁ、皆様の愛犬を考えるもう一つの角度からの視点としてお役にたてればいいなと思っています。

愛犬に絵を描いてもらってTシャツにする

先日、いつも楽しいことをするのが恒例の茂原クラスで「ワンコとお絵かき」イベントを行いました。

これは犬に絵筆代わりのスポンジが付いた手袋をはめて、それで絵を描いてもらい、最後はその作品をTシャツにするというD.I.N.G.O.独自の企画です。

手袋に慣れる、画用紙にオテのように前足を出す、というあたりをクリッカーなどを用いて先に練習しておきます。
もちろん画用紙の持ち方、絵具の色の選び方は飼い主さんのセンスですので、いわば飼い主と愛犬と合作、という感じでしょうか。

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絵具を選んで

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実際に何枚か描いてもらいます。中には手袋を使わず、肉球で描いてもらう人もいます。後で色を落とすのが大変でしょうね。

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これはモネの作品。いい感じです。Tシャツのデザインに採用されました。

そしてその後は茂原イベントお約束の・・・・

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超絶おいしいBBQです。これがとっても楽しみ。

今回ルフトは見学だけでした。

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「ボクモカキタイナ」

愛犬との楽しみ方はたくさん知っているほど、お互いの充実した時間が増えるので良いと思います。思えばずいぶんいろんな楽しみ方を考案してきました。

愛犬の写真がプリントされたTシャツを着るのはちょっと気恥ずかしいですが、愛犬が描いた中小ががプリントされたTシャツなら話は別。みたひとがみんな「それなに?」と聞いてくれるので、その時に「実はうちの犬が描いたの」と答えるときの快感と言ったら。
プロフィール

のいぱぱ

Author:のいぱぱ
やっぱりサモエドが大好きです。
抜け毛がものすごくても、頑固でマイペースでも・・・。
運命の出会いで一緒に暮らすことになったルフトと、最新の科学的な理論をバックボーンに信頼関係を楽しく築いて行きたいと思います。

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